国体と理工系のこと

こんにちは。主将の湯本です。

全日本が終わってから2つ1000mレースがありました。(あと、体重も4,5kgほど増えました。)

国体東京都予選と理工系レガッタです。

国体のほうは海洋大以外全員実業団という。あれ?他の大学の人は誰も出ないんですか?
こう言っちゃなんですけど、僕はこんな面々とレースできるのはなかなか無いだろなーと思い自分がどのくらい行けるんだろうという気持ちも込みでエントリーしました。

結果は最下位です。スタートから全員視界から消えました。500m付近でほんの少し4レーンの艇尾が見えたくらいでしたし、900m付近で一着の号砲が聞こえてうわーまじかよーと思いながら残りを漕ぎ切りました。

いい意味でトップレベルとの実力差が把握できたのでとても良かったと思います。

これからの練習でここいらのレベルまで行けるような練習をするという目標ができました。

あとやっぱり国体ロースー欲しい欲がふつふつと芽生えているのでした。

その次の日が理工系で決勝は最後頑張ってスパートかけたんですが(グリップが喉元まで来るぐらい体を後傾させました。それは誇張です。)最後は差し切れずに2着でした。残念。

今はまた3年の本嶋くんとダブルで漕いでいます。僕はバウです。なかなか艇速は出ないですけどシングルとは違った面白さがあります。今はとにかくフィニッシュでもキャッチでも重心(頭とかも?)を上下させないような安定した漕ぎを心がけています。あと、フィニッシュの時に手首を曲げてしまう癖がどうしても抜けないのです。やはり疲れてきてうまく下半身との連動がなくなり腕だけで引いてくると力出さなくちゃと思い引ききってしまい手首が曲がってきます。まだまだですね。

いやまあいろいろ大事ですけどなんだかんだで体幹が一番大事ですね。いきなりなんだだけど。体幹大事ですね。

鍛えることは女々しい?

 どうも初めまして海洋工学部・海事システム工学科1年の水越鳳星(みずこしほうせい)です。広島市立基町高校出身です。漕手としてボート部に入部しました。

 僕は小学生の時から、剣道、居合、柔術などの武道をやってきました。そんな僕が何故ボート部に入部したか。新しいことに挑戦したいというのもありましたが、体を絞りたいというのが主な動機です。僕は大学生のくせに中年みたいなわがままボディーをしているので恥ずかしいです。そして部活の練習では僕だけ懸垂ができないのでめっちゃ悔しいです。チクショー!!(コウメ大夫になりそう)これは内緒なんですが、懸垂できないのが悔しいので朝6時から友達と近くの公園でこっそりトレーニングをしてます。この調子でトレーニングを続けると鬼の背中になるかもしれません?

ボート部に入部して感動したのは先輩が想像以上に優しいことです。「先輩は神様だぞッッ敬え」っていう感じの人がいなかったので安心しました。そして同級生は皆面白い人なので良い部活に入ったなと感じています。

 東京での一人暮らしを始めて自炊の大変さに参っていますがこれから新しい生活に慣れて、部活にも本気で打ち込みたいと思っています。頑張るぞッッッ!!

 

ここから

初めまして、海洋工学部・海事システム工学科1年の野口臨太郎です。この春から漕手としてボート部に入部しました。

 

自身の名前についての記述が自分より前のブログで見受けられたので、少し寝前の話をしようと思います。この名字のおかげ(?)もあって中高時代は、ほかの部活の先輩に「英世」と呼ばれていたのが記憶に残っています。この大学に入学してからは、野口英世関係のいじりがまだないので小中高と言われてきた自分にとっては、不思議な感覚がします。

 

さて、話は変わって出身校の話をしたいと思います。私は、帝京中学・高等校という学校に中学も含めて6年間在籍していました。ちなみに気づいた方もいるかもしれませんが、あの有名なとんねるずの出身校でもあります。そんな学校で私は野球部に所属していました。

 

野球部に所属していた私がなぜボート部に入部したかというと、「大学では新しいことをしたい」ということが根本にあるからです。また、全国を目指してみたいという気持ちも私をボート部へと導きました。私が所属していた野球部は、部員も少なく野球に対する気持ちも薄かったので全国どころか1回戦も勝ち進めないような状態でした。なので大学では、本気でスポーツに打ち込める部活に入りたいと思い東京海洋大学に入学が決まる前から入部したいと思っていました。

 

私は、早くもこの部活に入って良かったなと思うことが多々ありました。

いくつか例を挙げるとしたら、楽しんで部活をできること,先輩方が優しいこと,品川の学生を交流を持てること,バイトと両立できることなど語りだしたら出したら止まらないほどあります。

 

この部活に早くなじめるように全力で練習に励みたいと思います。

ハッピーエンドを初めから

今までの四字熟語の流れをぶっこわあーす。

初めてまして、海洋工学部・海洋電子機械工学科1年の藤川由宇です。よく名前で女子と間違われるのですが、男子やってます!学校の先生なんかが藤川「さん」って呼んで、僕の野太い声を聞いた後にあって顔になるのがたまらなく好きです。

 

受験期に高校のある先生が「大学生は不思議と時間があって、いくらでも遊べるから今は勉強しないさい。」なんて言っていたことを覚えているのですが、その通りだなぁととても、とても、とぉーっても感じてます。毎日毎日レポートとレポートと課題と課題と課題とバイトで暇すぎて感動しております。(タスケテクダサイオネガイシマス)。トロンボーンやって、パーカスやって、チューバ担いでいた中学校吹奏楽部時代のオネェ化しかけていた自分って結構すごかったんだなぁと感じてます。受験期でさえもApexとアニメをやめなかった高校時代の僕には、働けゴミニートと言ってやりたいです。

 

大学では、ボート部を中心にいろんなことに全力で取り組んで、充実した日々と言われるようなやぁつが残ったら良いなと思ってます。運動歴が皆無ではありますが、軟弱貧弱脆弱な僕を、いままで何も残せなかった僕を、本気になれなかった僕を越えていけるよう、ボート部の練習に全身全霊で取り組んでいきたいです。

 

最初から全力で。行くぞ、大学生の私!

捲土重来

初めまして!

海洋工学部・海洋電子機械工学科の一年、髙橋哲彦(たかはしあきひこ)です。「哲学」の「哲」に「彦摩呂」の「彦」で「あきひこ」と読みます。

出身校は東京農業大学第一高等学校という中高一貫校で、中等部の頃は生物部、高校は物理部と言う文化部を続けていました。

運動部に入ったこともない自分ですが、なんだかんだ体を動かすのは嫌いじゃ無い事(疲れるのは大嫌いですが……)と、「18年間熟成した運動不足でファッティなこの身体をどうにかしなければならない」と言う強い思いから、入学前の時点で大学は運動部に入ろうと思っていました。

でも終身名誉文化部みたいな自分でも入れる運動部なんてあるのか?と言う疑問がよぎります。

野球、サッカー、柔道などの元からやってる人たちが順当に強くて、そう言う人が大半を占めている部活はシンプルに経験の差が大きすぎてお話にならないだろう。しかも奴らいつも部活中何か叫んでるし、先輩とか顧問怖いって常に言ってるし、何かやらかすとすぐ坊主にしてるしさすがにブリブリ過ぎて、あの類のゴリゴリ運動部は嫌だな……

という最悪な偏見から、

・経験者の人が少なそう

・悪いタイプの体育会系のノリが無さそう

という最低な選考基準を設けて部活を探し始めました。

そこで目を付けたのがボート部です。高校ボート部って聞いたことないから(失礼)、経験者少なそうだし、体験入部に行った時の雰囲気がとても和気藹々としていて、頭丸めてる人もいなかったので、練習量は多いらしいけどきっとゆるふわ部活に違いない!と。

実際どうだったかと言うと、高校からボート競技やってる人はいたけど決して多くは無く、悪いタイプの体育会系のノリも無く和気藹々としており、練習の時はしっかりやると言うメリハリの効いた良い感じの雰囲気の部活だったので、ここで頑張ってみたい!と思い入部を決めました。

タイトルは、出来上がりつつある四字熟語の流れを汲みました。先日行われた理工系レガッタでの結果は振るわなかった為、次は負けね〜!という気持ちの表れです。

今はまだ体力もパワーもない未熟者ですが、伸び代の鬼だと思って頑張っていきたいです!

うおおおおお!!

絶体絶命

初めまして! 

最近、海洋大生らしく(?)エラ(鰓)とヒレ(鰭)が漢字で書けるようになった海洋生命科学部食品生産科学科1年の金綱(かねつな)麻衣です。ボート部にはマネージャーとして入部していますが、現時点で新1年生の中で一番試合に出場させてもらっています笑 

 

私は小さい頃から「かなあみ」さんや「かなつな」さんと呼ばれてきています。ごく稀に「こんごう」さんとも呼ばれます。この大学に入ってまだ3か月くらいしかたっていないのにもうすでに何人かに間違えて呼ばれてしまいました… 小学生の頃は、間違えられて呼ばれたときに、律儀に「かねつな」です、と訂正したり、周りの子が違いまーす!と言ってくれていたのですが、最近は間違えられるのが当たり前になってしまって、「かなつな」さんや、「かなあみ」さんと呼ばれても返事をするようにしています笑 私の小さな夢の一つに同じ苗字の人に会ってみたいというのがあります。身近に金綱さんがいたら私に教えてくれると嬉しいです!笑 

 

さて、本題に戻り、なぜボート部に入部しようと思った理由を書こうと思います。 

私は元々アニメが好きで、よくスポーツもののアニメを見てました。その影響で、 

大学では優勝に向かって頑張っている選手を間近で支えたいと考えるようになりました。 

私がボート部に入ろうと決めたきっかけは、入学してすぐに先輩からチラシを貰ったことです。私の家はボートの練習場所である戸田公園からとても近いので、このチラシを見て、せっかく近いから試しに新歓行ってみるか!くらいの気軽な気持ちで行きました。実際に行ってみると、先輩たちの雰囲気は良く、練習では大会上位を目指して日々努力している姿勢に感動し入部したいと思うようになりました。 

 

最後に、一年生のブログのタイトルが四字熟語気味なので、私も四字熟語にしようと思います笑 今回の私のブログのタイトルは私の今の現状です… もうすぐ物理の中間テストが来てしまいます、やばいです、誰か物理が得意な人がいたら私に教えてください!笑 

 

読んでいただきありがとうございました! 

金欠多忙

初めまして、おはこんばんにちは。
この春、東京海洋大学漕艇部にマネージャーとして入部いたしました海洋生命科学部 海洋生物資源学科 1年の深澤菜々(ふかさわなな)と申します。
よく「ふか”ざ”わさん」と間違えられます。正直”さ”でも”ざ”でもどっちでもいいのですが、以前Practical Englishの授業で先生に「深津さん」と呼ばれたことに関してはなんでなん?と思いました。1限の授業だったのできっと先生も寝ぼけていたのだろうと思うことにしました。

出身は群馬県の太田東高校という県立高校です。皆様は群馬について何かご存じでしょうか。実は群馬は関東にあるのです、知っていましたか?
私は群馬産まれ群馬育ちの人間なのですが、未だにあまりよくわかっていません。温泉があるぐらいでしょうか。群馬の魅力を教えてやるよという方がもしいらっしゃいましたら是非教えていただきたいです。


話は変わりまして、今回のブログのメインテーマであるボート部に入部した理由を少しお話させていただこうと思います。
中学生の時私は吹奏楽部でユーフォニアム吹きをしており、高校生の時は帰宅部でした。すなわち、「普通の部員」と「無所属」は経験があったのですが「マネージャー」と「運動部部員」は経験がなかったのです。
そこで、受験生の時から大学ではやったことのない事・やってみたい事をできるだけやってみようという気持ちでいた私は「マネージャー」という肩書欲しさにマネージャーを募集している部を探してみることにしました。そこで見つけた中の1つがこのボート部です。

交流会(新歓)が行われるとのことだったので参加してみました。人生で初めての新歓だったのでとても緊張していたのを覚えています。
当日は品川駅までお迎えに来てくれた先輩方と戸田公園駅まで電車で向かいました。移動中は先輩がずっと話を振ってくださり、楽しくお話しているうちにすぐに戸田公園駅に着いたように感じました。後に40分以上も電車に揺られていたと知ったのですがその時は本当に驚きました。
艇庫に着いてからもアットホームな雰囲気の中で終始楽しく過ごさせていただき、今後もこの中に混ざりたいという気持ちが湧いてきました。
さらに、この日の最後にはジュースとお菓子も頂いてしまって私は最高に上機嫌になりました。
実際に入部したのは数日後でしたが、この時既に心の中では入部を決意していたと思います。

このような感じで私はボート部への入部を決めました。
お陰様で、今では普通の生活をしていたら乗らないであろうボートに乗ったり高校では無かった先輩方との交流を楽しんだりして充実した生活を送らせていただいております。
きついランニングや筋トレなども他の部分が楽しいからこそ頑張ることができています。
早く部員として、マネージャーとして、一人前になれるよう頑張りますのでこれから宜しくお願いいたします。

兼部している他の2部とバイトと勉強と遊びの両立、がんばるぞ…

足立区卍會

初めまして!

海洋生命科学部食品生産科学科1年の渡邉大智です!

初めてブログを書くので緊張していますが、自己紹介がんばりたいと思います!

 

まず、タイトルの通り、僕は東京都の足立区出身です。

では、なぜ「足立区卍會」などというタイトルにしたかと言いますと、大学に入ってから足立区出身であることを伝えても軽く流されてしまうからです……(地方出身の人がそこそこいるので仕方ないですが)

 

足立区は治安が悪いんです!

つい先日も僕のチャリがパンクさせられていました!

もっと治安悪いネタでいじってほしいです!寂しいです!

 

足立区に関してはこの辺にしておいて、次はボート部に入った理由について話します!

まず、ボート部を知ったきっかけとしては、水産生物研究会に入会出来ず、他のサークルに入ろうとしていた時にたまたま見つけました。

そして、なんとなくオンライン新歓や体験入部に参加してみたら部内の雰囲気が良く、大会でも上位を目指して頑張っているのだなと感じ、いつの間にか入部をしていました笑

 

うまく自己紹介をまとめられたか分かりませんが、言いたいことは言えたので、そろそろ終わろうと思います!

 

最後に、4年後に「やり切った」と言えるように、日々精進していくので、これからよろしくお願いします!!

一寸法師

初めまして、海洋資源環境学部海洋環境科学科1年漕手の丸山です。はじめてのブログにワクワクしています。

 タイトルはトップバッターの石井君を真似して4文字かつニュアンスの似てるものを探した結果こうなりました。変換して気づいたのですが、いっすんぼうしのぼうしは法師なんですね、坊師だと思っていました。ネギ坊主の真似をしてたはずだったんですが1文字も被らないので、もはやなにも似てないですね、、

 さて題名の通り私は超がつくほどチビであり、小学生の頃のあだ名は一寸、中学生の頃のあだ名が二寸でした。多分一寸はからかわれていたと思うのですが、センスいいなぁと結構気に入ってました。それを中学の時に話したら、見事あだ名は二寸になりました。

ちなみに今の身長は50寸です。(本当は50寸−2cmなのはここだけの話です)まあでも「頭の盛りは身長のうち」という言葉があるので毎日髪の毛を逆立てて2cm補完しています

身長の話はここまでにしてそろそろ本題に入ります。

 

 ボート部に入部した理由は、先輩方の雰囲気が良く楽しそうだったからです!元々海洋大っぽい水上スポーツがやりたいと思っていたのですが、泳げないため自動的にカッター部かボート部に絞られました。しかし私は中高時代、体操というチームスポーツとは最もかけ離れた競技をやっていたため、集団行動に自信はなく、結果的にボート部一択となりました。

 実際ボートに乗ってみると前の人に合わせてボートを漕ぐというかなり協調性が必要なスポーツで若干不安になりましたが、ボートに乗った時の疾走感が気持ちよくもっと乗りたいと思うようになりました。また、試乗会の後の先輩方の仲の良さそうな雰囲気とお菓子と飲み物に釣られ、入部を決めました。

 入ったからには陸トレもランニングも乗艇も全力で頑張ります。これからよろしくお願いします。

 あんまり自己紹介になっていないような気もするのですが、そろそろ終わりにします。まだまだブログを書く機会があると思うのでその時に他のこともかければいいなと思っています。最後に一寸法師卒業宣言で締めたいと思います。

お椀はボートに、箸はオールに改め、立派なボートマンになれるよう頑張ります!

読んでいただきありがとうございました。

第54回理工系レガッタ 結果

いつも応援ありがとうございます。
6/5(日)に行われました、第54回理工系レガッタの結果をお知らせいたします。

【新人ナックルフォア KF】
海洋大A(C高橋 S渡邉3丸山2金綱B野口)
   予選C 2’40”67   2着
   決勝   2’59”83   6着
海洋大B(C鴨下 S石井3藤川2水越B高橋) 
   予選B 2’39”93   4着

【男子シングルスカル M1X】
髙松 予選D 4’15”13(2’5”01) 1着
   決勝   4’36”05(2’14”73)  5着

【男子ダブルスカル M2X】
海洋大A(S湯本B堀)
   予選B 3’44”62(1’49”77)  1着
   決勝   4’00”59(1’59”59)  2着

海洋大B(S本嶋B板倉)
   予選A    3’45”04(1’54”06)  2着
   決勝    4’12”16(2’02”61)  3着

【女子シングルスカル W1X】
山﨑 決勝  4’51”99(2’27”30) 2着

【女子ダブルスカル W2X】
S田川B谷口 
   決勝  4’59”59(2’29”53) 2着


新入生の新人ナックルを含め、多くのレースで決勝へ進み入賞することができました。
今回の試合で得た経験や改善点を活かして精進して参ります。
次回の試合は6/25,26に行われる東日本夏季競漕大会です。
今後とも応援の程よろしくお願いいたします。