はじめました

エンパワーローロックで遊びはじめました村田です。
フレッシュな一年生の投稿のあとになんか色々腐りきってる僕が投稿してもよいものかと自問し、一ヶ月くらい自粛しようかとも思いましたが、いい加減松本さんあたりに怒られそうなので自重しました。ちなみに既に矢田はアンチ村田と化しています。

せっかく一年生全員がブログを投稿したので、僕から見た一年生の情報でも書こうと思います。

一年生は合計8人入りました。内5人が男、3人が女です。
また、男4人が越中島でデッキ、その他が品川で食品2人と政策1人、生物1人です。
男一人を除いて漕手として練習しています。漕手でない一人はCOX経験者でデッキ、これからどうなるかはわかりませんが、今は一年生練習を熱心に指導しています。
とりあえず一人ずつ印象を一言。

鴨下 チラシもらいにきた
西川 めっちゃ試乗会来た
粕谷 Lineのプロフ画が謎生物
鳴海 入らないと思ってたら入った。
曽我 人生をボートに捧げそう
萩原 おぎわらじゃなかった
海下 読めない
森宗 知らんうちにいた。

今年の8人はボート部がどんなところかをしっかり分かった上で入っているので、例年よりも期待が持てると思います。これもしっかり新歓をこなしてくれた2年生の努力の賜物だと思うので、感謝です。来年も同様に頑張ってほしいですね。また、今年は現役の人数が少なかったこともあり、OB・OGさんや一度だけ東工大さんにも手伝っていただきました。おかげで現役生だけでは物理的に不可能とも思われた新歓を無事こなすことができました。ありがとうございました。

ついでにボート部近況も書いておきます。誰も書いてないので。
女子艇庫がほぼほぼ完成です。
藻が大量発生してて一年生練習がキツイです。
コースの水質が大幅改善されました。(PET500mlにボウフラ2匹!透き通ってます。)
高橋さんが艇庫で実験してます。
エンパワーローロック使いはじめました。
嶋田がモンストやめました?

以上です。
テニスの女子ダブルスの全仏決勝見ながら書いてました。凄いなあ。

ひさびさ

久々のブログ投稿です。村田です。
最後に投稿したのが3月25日ですので、2週間ぶりでしょうか。細かいことは置いておきましょう。

前回、鈴木がいい感じの記事を書いていたので、名前の部分だけ村田に代えておこうか5分前まで考えていたのですが、既に海鴎会のFacebookでシェアされ、藤田直子さんによるレビューが行われていたので断念しました。
現役生の不正をも防止する海鴎会Facebook、皆さんもぜひご覧ください。→こちら
基本的に僕はブログ記事よりもこっちの直子さんのレビューを楽しみにしています。

今回の五大は全力をかけて新人ナックルフォアのCoxに励みました。嘘です。対校フォアと4:6ぐらいの割合です。もちろん6割が新人ナックル。
粕谷、鴨下、鳴海、西川という布陣で力こそもう一つの新人ナックルには負けますが、テクニックでは他の大学にも十分負けていないクルーです。どうしても試乗会でしか乗っていないこともあり、パワフルさはイマイチでしたが、リラックスした入りはとてもよかったと思います。1000mだったらわからなかったですね。

少々真面目に。

僕は五大では対校フォアのCOXやってました。3/12とかそれくらいからですから、1ヶ月半ですかね。
COXやってると1ヶ月半がとても長いです。coxだとやっている最中は何かしら考えているからでしょうか。僕が如何に一日何も考えず生きてるかよくわかります。正直、新歓をこなしつつというのも理由の1つでしょう。
そんなこんなで迎えたレース当日。1500mまで1艇身以上水をあけつつトップだったのが、ラダーに藻が引っかかり見る見るうちに曲がっていく船。とにかくストロークサイドに強調をかけ、バウサイドには緩ませるようコールしました。最終的には壁にぶつかる前にバウサイドの漕ぎをやめさせました。実はこれ去年のヤングOBのコックスをやったときと同じなんですよね。去年は藻関係なく、単純にスタート曲がって、サイド負けあってのことでしたが、トラウマ再来でした。
結果は前の記事でもあった通り、2位でした。ちなみに筑波大の方も曲がってしまったようで、同じレーンにいました。どちらもスタートしたレーンにいないのに同じレーンというのがその日唯一面白かったことです。

懇親会でも皆さんが「今年は仕方なかった」、「運が悪かった」というやさしいお言葉をかけてくださいましたが、どうしても僕はそう思えません。Coxとしてもっと何かできなかったか、とずっと考えています。戸田ボートコースの藻は五大の1,2週間前から大量発生しました。うちのフォアも何度も藻による影響を受けています。一度は無理だということで、川だしに切り替えたりもしました。レース中に藻が引っかかる可能性があるということもわかっていました。それでいながら、何の対策もなしに試合に臨んでいます。例えば、大量発生してから一日でも、一時間でも、一周でもいいから、藻について考えて、対策を考えていたならば、結果は違っていたかもしれません。そう考えるのはレース中、藻にからまってから起きた一つの誤算です。ローピッチパドルの段階では、逆サイドをゆるめることで曲がりを矯正できるとわかっていましたが、それをパドルで試すことはありませんでした。ですので、レース中も同様に片側をゆるめることで対処しようとしましたが、スピードが出ている状態では一切意味はありませんでした。
自分の詰めの甘さというのを再認識しました。

少なくとも考えなくてはいけなかったことは2つあります。
・ラダー、オールに引っかかるのを防止する方法(難しいですが…)
・ラダー、オールに引っかかった後の対策方法
そして、これを考えた上で実験をすべきでした。
今回のなしフォアは藻の存在を踏まえてやっていく予定です。同じ轍を踏まないよう、協力してやっていきます。

今回色々考えるきっかけのもう一つに、「あらしのボートレース」というお話があります。
全て端折ると早稲田が浸水対策して勝つ話です。見習いたいものです。
藻刈りたい

ちなみに今は軽量級でなしフォアのため、無職です。3年生の僕よりも4年生の今橋さんや2年生の鈴木の方が忙しそうです。罪悪感に心が蝕まれ血を吐こうとも、この無職の時間に縋りついていく所存です。

さくら

村田です。昨日、お花見レガッタ終わりました。
今回はお花見レガッタまでの毎モーションで成長を重ね、しっかり集中して取り組んでくれたおかげで、結果こそ残せなかったものの、次に残る何かは得たと思っています。よい結果をご報告できないのが非常に歯がゆくは思いますが、お花見レガッタまでの過程をコックスの目線でご報告します。

松本さんの代表選考が終わった後クルーを組みました。矢田は慣れないスイープ、それ以外の3クルーはおそらく去年の11月以来のスイープということもあったのですが、意外にも初回のリギング乗艇(NW1周)はまぁまぁなバランスで漕いでいました。
その次の日から本メニューの中でも一番長距離なトレーニングに入りました。キャッチやフィニッシュのキワの部分が弱く、ドライブがとにかく短いという欠点がありました。また、ローピッチパドル(B1)ではバランスがあまりよくなく、方舷に傾いたまま非常に漕ぎにくそうだったです。その後のトレーニングでは、示し合わせたわけではありませんが、(ローピッチパドルに関しては)ドライブの長さとバランスに直結することがよく話題にでてました。ドライブの長さは中上コーチからのテクニカルでしっかりとフィニッシュまで水を固める動きを覚え、バランスはブレードの高さ、蹴るときの体重位置、クラッチに乗せることなどがミーティングに出てきたことを記憶しています。
パドルではスピードが出ず、また、レートも32から34程度しか出ませんでした。36になると途端に追いつくことができないといった状況です。ちなみに中上さんからお花見で出すよう指定されたレートはコンスタント38です。あまり記憶にはありませんが、ドライブの長さとリラックス感が足りないだろうといったことが原因だろうという話になったと思います。メモや前後の話を見る限り。

その後もモーションを重ねていきましたが、なかなかローピッチでのタイムはあがりません。むしろタイム推移が悪くなることも多々ありました。その代わり、ローピッチやパドルでのリラックス感は出るようになり、長さもキャッチでつかみ、フィニッシュを長く押し切れるようになっていきます。バランスも始めてから5モーション目にはかなりよくなりました。
バランスが改善したあたりから、スタ練が始まります。意外にも初めてのスタ練は、スピードこそ出ていませんでしたが、スムーズにいきました。スタ練はお花見が1000mレースということもあり、特に重点的に考えていたように思えます。日本代表のスタートビデオと比べながら、どうしたらスピード感が出るか話し合っていました。ちなみにスパートレートは指定が42のところ、お花見前々日までは39程度でした。
話し合いの甲斐や、ドライブの長さをスタートにつなげようという意識の結果、グイグイと伸ばすスタートをできるようになっていきます。スタ練でよくでてきた言葉は「ガツガツ」でした。

ローピッチでタイムが出ない問題はお花見前々日の午後練から解決し始めました。フォアの組み始めた日はまだ冬のシングルスカルトレーニングの効果が残っていましたが、徐々にクルー艇の弊害がでてきたことが原因だろうと言われました。各々が押す意識の大切さ、ここでスタ練のガツガツ感のようなものがローピッチでも出せるようにがんばってました。力が入りやすくはなりましたが、意識し始めて次のモーションのときにはアベレージが前半の6kmから1秒上がっています。コンディションはそこまで変化はしてなかったはずです。ローピッチ全体でのアベレージと比べてもトップでした。

ちょっとわかりにくくなったので、メモを元に新しいこと含めて時系列で並べます。
1M(モーション) リギング乗艇。NWのバランスまぁまぁよい
2M 長距離のローピッチ。ドライブ短い、バランス悪い。
3M ローピッチタイムでない、パドルスピードでない。
4M リラックス感ない。バランス悪い。
5M バランスよくなった。スタ練始まった、意外によかった。
6M リラックス感でてきたけど、ドライブ強さなかった。スタ練まぁまぁよい
7M スタ練後半ガツガツ感ない。キャッチから動いてない。ドライブ強でフィニッシュの持ち上げでてきた。時々直る
8M スタ練やスタ付500mはスピード感ない。代表選手見て勉強。
9M スタ練勉強中。
10M 勉強した結果を出そうとする。
11M 短いローピッチでガツガツしたらタイムでるようになってきた。
12M 長いローピッチでもタイム出せるようになった。スタ練よくなってきた。
13M レースアップ練習
14M お花見当日。パドルはガタガタしたが、スタ練は結構よかった。グイグイ押せてた。
15M お花見1日目予選。スタートで出れず、最後まで追いつけずに2位で終わった。タイムでギリギリ入れた。(3:30.7)
16M お花見1日目準決勝。スタートで出れず、ほとんどトップに絡めずに終わる。ただ、スタートはよかった。他の大学が予選と準決勝でタイムを落とす中、タイム変わらなかった。タイムなら全体6位だけど、組で3着までなので決勝A逃す。(3:30.6)
17M お花見2日目当日朝練。
18M お花見2日目決勝B。スタートで出れる。前半の漕ぎは今までで一番よかったが、最後半で差される。

お花見レガッタの最中でもレース慣れしていったのか、一レース一レースよくなりました。特に前半の漕ぎのレベルアップは非常によかったと思います。今回のレガッタでは後半500mに課題が見つかりました。1000mのハイレートにうまく対応できず、ラストでバラバラになってしまいます。冬の間、長距離のトレーニングを数多くこなしているため、体力的には完璧でないにせよ、大丈夫なはずです。なので、後は長めのハイレートに対応することです。また、ローピッチから艇速を底上げしていかなければハイレートの艇速は最大まであがりません。ただ、どちらもフォアの経験、スイープの経験を同じクルーで経験していけば、解決していくはずです。

このような感じで頑張っています。

シーズンオンということで、長々と失礼しました。

12 February, 2018 22:41

村田です。

今は学校のテスト期間中で、毎日勉強してます。今期のテストは難しくてひじょーにメンドイです。
テストが終わったら海技士勉強もしないといけないですし、メンドイですね。

めっちゃ短いですが、ひじょーにテストがヤバイので、勉強します。

ゆきがふった!

村田です。嶋田が書いたらブログを書く予定でしたが、まさかの嶋田は送信エラーでブログが更新されてないというミス。一応書いていたのは見ていたので、僕も書きます。

雪が積もりましたね。松本さんと南井は雪に喜び、外でかけまわり、遠くへいきました。嶋田は自称ふぉとじぇにっく?な雪だるまを作って写真を撮り、インスタにのっけてました。

大学に入ってから初めて雪が積もりました。雪が降ったという楽しさと、厳しい寒さによる辛さが混ざり、ビミョーな気分です。実家がある千葉市は標高が低く、地味に温暖だったのでまず雪は降りません。そのかわり、ザウスがありました。潰れましたけど。なぜ。
今はイケアになってます。ある意味テーマパークのままですね。このイケア、なんと日本第1号店なんです。その名もIKEA Tokyo-bay。千葉らしい、素敵な名前です。
話がそれました。とにかく、千葉市民である僕には東京の冬は寒く厳しいです。しかし、埼玉の冬はもっと厳しいです。
そして、そんな中雪かきをしなくてはいけないという事実が、一番厳しいです。

松本さんと南井は雪かき用のスコップ2本を携えて戻り、嶋田の雪だるまは落下しました。

へっどおぶあら

村田です、今日は荒川でヘッドオブアラをやりました。クォドのみんなはとても楽しそうでした。
僕も天気がよくて、とても気持ち良かったです。
たくさんみんなが頑張ったので、とっても速かったです。片桐さんが写真写りを気にしていたのが面白かったです。お腹を隠したいそうでした。

今はOBの金野さんとボードゲームで遊んでいます。とても楽しいです。
ですが、とても頑張ったので、少し眠いです。
なので、寝ます。

矢田に今日のブログたのまれたので、頑張って書きました。

しんじんせん

危うくブログを忘れるところだった村田です。

明日は全日本新人です。うちからは付フォワと女子シングルが出ます。
詳しいことは下の別記事をお読みください。

さて、今回の付フォワですが、一年生二人と二年生二人となっています。二年生の一人である南井が10月中は乗船だったため、今回のクルーは1週間ちょいしか乗っていません。にもかかわらず、ストペアの上級生二人が引っ張っていったおかげか、そもそもの一年生のポテンシャルの高さかは知りませんが、かなり進歩しました。初日はブレードが羽ばたいていました。

明日は、怯えずにどれだけ出しきれるかの勝負になると思います。
余力を残すような漕ぎをさせないためにも、応援よろしくお願いします。

おやすみなさい。

無職

村田です。
艇庫から4年生がいなくなって寂しくなりました。
朝、のそのそと4時27分頃にに起き上がる向かいボンクの長谷川さんがいなくなった代わりに、布団を引きずりながら降りてくる上ボンクの矢田が僕を起こします。

最近は日々ぼーっとしながら過ごしています。体重がヤバイので時たま運動をし、甘いものの間食も控えるようになりました。テストがほぼ終わり、乗船実習まであと少しという状況だと中々日常に身が入りません。それ以前に最近はこれといって仕事もないので、身の入れようがないというのもありますね。
ということで、スポーツサイエンス的なものを勉強し始めました。2年生の食事を作ることもあるので、そういう知識があればいいかなという程度ですが。少しかじるだけでも、今の体制で行っていることの意味がわかってきます。朝のおにぎりとか、試合後のオレンジジュースとか。味噌汁の鶏むね肉とか。あれは鶏もも肉じゃダメなようですね。疲労がとれるイミダペプチドの含有量が違うようです。
学ぶことで視野が広がるのは、いつ体験しても楽しいですね。

4年生がいなくなった分、いろいろと、頑張りすぎない程度に頑張ります。

つぃおるこふすきー

宇宙は嫌いな村田です。

先月末、日本からロケット発射実験がありましたね。
インターステラテクノロジズの『MOMO』のことです。世界一安価なロケットを目指しており、まだ実験段階ではありますが、これからが期待です。
なんといっても、民間であり、液体燃料というのがたまらないですね。アメリカのように日本の民間ロケット開発はあまり聞きませんし、中でも液体燃料は固体燃料よりも難しいということもあって、まだまだ難しいだろうなと思ってました。
それが今回、緊急停止したものの66秒間の飛行をしてくれました。感動です。

以下、思った以上に筆が乗ってしまったので、見ない方がいいです。

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おわったーー

村田です。

一年生練習、東日本コックス、東日本夏期シングルスカルを終え、ようやく一段落つきました。
一年生練習は手空きがおらず、コックスは先輩の不在、シングルスカルはとある親子からの圧力といった理由で引き受けました。こちらの親子、大会後に今年のマシンローにも参加するよう圧力をかけてきましたが、僕は強い心を持って拒否します。絶対に屈しないぞ…!

今は結構暇になったので、放置してた仕事?をこなしている最中です。このブログをモソモソと改造したり、嶋田の動画を撮ったり、レース記録集めたり、嶋田の写真を撮ったりしてます。ちなみに今日の嶋田はけん玉で一時間以上遊んでいました。南井は三時間以上ですが。

一応これら以外にも、藤田さんが帰ってくるまでの繋ぎですがインカレフォワのコックスをやっています。南井と箱崎さんの選考でのコックスも僕なのですが、メチャクチャ緊張しました。多分こんなに緊張したのは五大学以来です。
明日はそれほど緊張しないとは思いますが、気を引き閉めて頑張ります。