電話インタビュー⑰

久々にフル稼働して毎日死にかけている1年の高松です。

インカレメンバーということで1年ながら練習に参加させてもらってるわけですが、先の一週間で高校の1か月分くらいを漕いだ気がします。体力もそうですが、なにより手のひらの消耗が激しく、悶絶しながらテーピングをはがす日々です。いち早く練習に慣れ、先輩方の足を引っ張らないようさらに頑張っていきます。

さて、今回は1年食品の新見さんにインタビューしました。乗艇やエルゴでもボートセンスの良さの片鱗を覗かせる新見さんの新たな一面とは???

 

Q. いままでやってきたスポーツは?

A. 「小学校から高校まで9年くらい卓球やってました。父が結構つよい人なんです。」

なるほど、この運動センスは父親譲りなんでしょうか。卓球というとオリンピックでも大きく話題になりましたが、なかなか奥深そうなスポーツです。僕は球技センスが壊滅的なので温泉卓球程度でも空振ります。ていうか当たっても力の加減がわからずピンポン玉をぶっ飛ばして全部アウトにしてしまいます。

 

Q. じゃあどうしてボート部に入ろうと思ったの?

A. 「受験勉強でなまった体を動かしたくて本格的な部活に入ろうと思ったからです。あと、海洋大らしい部活に入りたかったから‼」

ボートは全身運動なうえに常に体を動かすっていう点では他のスポーツではありえない運動量な気がします。しかも、海洋大ボート部はめちゃめちゃ本格的(1週間で身に染みた)‼ 海洋大と言えば様々なウォータースポーツがありますが、その中でもボートは一番競技性が高くて奥深いスポーツだと思います。先輩や同期と一緒に切磋琢磨していきましょう‼

 

Q. 練習してて一番楽しく感じる瞬間は?

A. 「やっぱり乗艇しているときです。乗艇につなげることができるっていう点では筋トレとかも楽しいです。」

ボートと言えば乗艇、まだ回数は少ないと思いますが確かに一番楽しい瞬間だと思います。水面を進む感覚がほかの運動では味わえなくてとても爽快的です。これからもどんどん乗艇してボートによりハマってほしいですね。

 

Q. 最後に将来住んでみたいところは?

A. 「雪国に住んでみたいですね。ウィンタースポーツやってるので、外に出てそのままできたらこれ以上に幸せなことは無いです‼」

雪国、いいですね!僕が南国出身で全然雪が降らないっていうのもありますが、雪を見るとテンションが上がります。ウィンタースポーツはスケートぐらいしか経験がないので是非教えてもらいたいです。

 

インタビューはこんな感じです。コロナの自粛のせいで全然会えていないのもありますが、意外な一面を知ることができて面白かったです。新見さん、ありがとうございました‼

 

 

電話インタビュー⑯

こんばんは、デッキ一年竹田です。

最近寝つきが非常に悪うございます。昨日だって床に入ったのが11時で、ふと時計を見やれば3時半。この間一睡もせず、ただ漫然と目を閉じていただけであります。こんな日が何日も続けば、そりゃ目の下にくまもできるはずです。このままゆけば確実に体が音を上げてしまう!というわけで、日中十分昼寝をし、夜はコーヒーを二杯飲み、目一杯ブルーライトを浴びながら、目下睡眠不足の原因を究明中です。

さて今回のインタビューは、同じ一年の高松くんです。明日は朝早いそうなのに、夜遅くの通話に付き合ってくれてありがとう・・・!第16回目は、我らがスーパールーキー高松くんの、その知られざる生態に迫ります。

 

Q.いよいよ後期が始まりましたね。なにか後期で楽しみな授業はありますか?

A.特にこれといって楽しみなものはないけど、強いて言うなら生物や地学の授業に興味があります。

お~、これは早速意外な一面ですな。高松くんは体もがっちりしていて「ザ・運動部」というようなイメージでしたが、運動だけでなく、生物や地学もできるのか!僕は高校で地学をかじったことはあるけれど、まるで歯が立ちませんでした。

 

Q.コロナ禍の巣ごもり期間中では、音楽を聞く機会も増えたろうと思います。高松くんはなにか好きなアーティストはいますか?

A.「ずっと真夜中でいいのに。」の曲が好きでよく聞いています。最近は「NEE」というバンドが僕の中ではアツイです。「不革命前夜」という曲がおすすめです!

「ずとまよ」、いいですよね。僕は「秒針を噛む」が好きで一時期ずーっと聞いていました。ただ「NEE」の方は知らなかったのでさっそくユーチューブで聞いてみましたが、ポップな感じでいい曲ばかりでした!高松くん、いいセンスです。

 

Q.あなたにとって、ボートとは?

A.僕はもともとあんまり球技とかやったことなくて、得意かって言われるとそうでもなかったんです。だけどボートという競技には、球技のセンスや才能なんて関係ないし、なにより漕ぐのが楽しい。他の競技ではなかなか味わうことのできない面白さのあるスポーツだと思います。

これに付け加えて、「ボートはもっとメジャーな競技になってほしい」とも言っていました。今回の東京オリンピックでボート日本勢がメダルを獲得することはできませんでしたが、より多くの人にボート競技を知ってもらうきっかけになったと思います。少しでもボートに興味を持つ子供らが増えてくれると嬉しいですね。

 

Q.これからやってみたいことはなにかありますか?

A.いろいろチャレンジしてみたいことはあるけれど、今はボート一筋で頑張りたいです!

ボートに対する真摯でひたむきな姿勢、さすが高松くんです。僕もその姿勢見習っていきたいです!

 

これでインタビューは以上です。次回のブログは高松くん。乞うご期待!

 

電話インタビュー⑮

  • こんばんは、1年の小林です。

昨日、彼岸花を撮りに行ったら全部枯れてて萎えてたらブログ書くことを完全に忘れてました。写真撮りに行く時は三脚とカメラをリュックに入れて持ち運びますが、毎回「重すぎやろ!!」と言いたくなるような重さです。友人が持っている3kgくらいの鉄の三脚に比べれば全然軽いですが、やはり重い…。肩の筋肉の必要性を感じた1日でした。

板倉さんとの電話インタビューで最近の事は話してしまい、盛大にネタ切れしてしまったので、電話インタビュー続けます。

ということで、同じデッキ1年の竹田君にインタビューしました。

 

Q.地元について一言
A.世間の人は金沢のことを小京都と呼ぶが、金沢市民からしたら小京都と呼ばれるのは嫌です!

なるほど…。確かに京都と金沢の街のつくりや雰囲気は似てますね。しかし、金沢駅は世界で最も美しい駅に選ばれていて、めっちゃ綺麗です(また行きたい)。日本各地の人の本音を聞けるのは面白いですね!

 

Q.趣味について
A.読書が趣味で、最近は大学の友達にも読書仲間ができた!釣りは引っ越してから一回やってみたけど何も釣れなかった😭

読書が趣味なのは活字嫌いの私からしてみれば、羨ましい限りです。電車の中等で読書してる人はかっこいいな〜って思ってます!
読書仲間良いですね!高校の友人と疎遠になる一方、今でも連絡し合うのは趣味友達なんですよね〜私も早く趣味が合う人を見つけたいものです。

 

Q.後期の楽しみな講義は?
A.心理学です。自分や他の人について知ることができるきっかけになるんじゃないかとわくわくしています。スポーツはバドミントンができそうなので楽しみです。

心理学は私も取ってます。心理学を極めれば将来どこかでメンタルが不安定になった時、自己解決できるんじゃないか?という淡い期待を持っています(多分想像している心理学とは違う)。
前期のスポーツはオンラインだったので、スポーツとは?と自問自答を繰り返していましたね。やっと体を動かせるということで、私も楽しみです!久しぶりにバドミントンやりたいです。

 

Q.ボート部に入ろうと思ったきっかけは?
A.何か新しいことを始めないとな〜と思っていて、キャンパスを歩いている時、偶然栗原さんと出会い、それがきっかけで入ろうと思った。

学部や学科も色々な9人が集まったことはある意味偶然ですね。個性豊かなメンバーと練習も頑張ろうと思います。

 

Q.大学生のうちにやりたいことは?
A.いろいろありますが、取れる資格をいっぱい取ってみたいし、バイトやインターンを通じて社会経験をしてみたい。あと、日本全国を旅してみたい。

海技士試験やTOEICなど、取らなあかんとは思いつつ後回しにしています…。竹田君は向上心があって凄いな〜と。
全国旅は私もしたいです!終わった後の達成感はかなり凄いと思います!

インタビューでは意外な一面が知れて面白いです。竹田君も続けるそうなので、お楽しみに〜

電話インタビュー⑭

こんばんは、2年の板倉です。最近、気温が下がってきましたね。自転車で移動しているせいか、夜は特に寒いです。

さて、今回は一年生の小林くんにインタビューしました。

 

Q.入学してから半年、新生活はどうでしたか?

「もともと田舎に住んでいたので、都会の東京になれるのが大変でした。特に、電車は路線がたくさんでわかりにくいです。東京駅はほんとにややこしいです!一人暮らしについては、家事はめんどうですが自由に生活できるのが楽しいです!」

電車ほんとにわかりにくいですよね…、すごい共感できます。東京駅では僕もいまだによく迷います。乗り場を間違えた時、あの長い階段を上り下りするのが地味にしんどいですよね。

一人暮らしはやっぱり楽しいですよね!寂しいときもありますが、自由に何でもできるのはいい感じです。

 

Q.最近ハマっていることはある?

「ハマっているとまではいかないんですが、旅行先で撮った写真や使った切符を見返したりしてます。旅行では、白川郷や金沢、長崎平和公園などに行きました。」

旅行いいですよねー。旅行している最中はもちろん、思い出をみんなで振り返るのにも楽しさがありますよね。小林君は高校時代から友達と趣味で旅行をしていて、近畿地方を中心にめぐっていたそうです。同じく近畿地方に住んでた者として、今度また会うときに写真を見せてほしいです。

 

Q.乗船実習で楽しかったこと、しんどかったことはなに?

「自由時間や夜の航海当直が楽しかったです。あと、同じ部屋の人と過ごした時間も楽しかったです。しんどかったことはあまりないですが、機関室が暑かったです。船酔いはしませんでした。」

乗船実習中の一日の自由時間って意外と多いんですよね。自由時間は大体同級生と過ごすんですが、コロナで普段会えない分、なんかすごい楽しいんですよね。修学旅行に近い感じだとおもいます。しんどいことはめっちゃ多いですが。しんどいことといえば、船酔いがないのうらやましいです!ほんとに酔う人と酔わない人はなにが違うんでしょう?僕は酔いなんて我慢できるとおもって酔い止めをもっていきませんでした。が、酔って20分くらいで酔い止めを他の人にもらいました。

 

Q.今旅行に行けるとしたら、どこに行きたい?

「下灘駅に行きたいです。あと、まだ行ったことない県にも行きたいです。東西南北それぞれの最端駅の制覇もしたいです。」

小林くんは旅行の行先をネットで決めるそうなのですが、行先を調べることも旅行の楽しみの一つだそうです。実際、僕も小林くんに答えてもらった下灘駅について調べてみたのですが、写真がすごい綺麗で感動しました。この写真を見たら誰でも直接行ってみたくなると思います。本当に、はやくコロナが収まって自由に気兼ねなく旅行できるようになってほしいです。

 

インタビューは以上です。インドア派の僕はどこか旅行に行くとか考えたことがなかったのですが、色々落ち着いたら1回自分で旅行してみようと思いました。それこそ下灘駅に行ってみたいです。

ではさようなら。ありがとうございました。

課外活動再開のお知らせ(10/1〜)

いつも応援ありがとうございます。
本日大学から活動再開の許可が降りたため、明日10/1より戸田での活動を、来週より各キャンパスにおける活動を再開いたします。感染対策ガイドラインを遵守し、活動を行っていきたいと思います。
なお、艇庫での合宿の許可は降りていないため
10/28(木)~ 31日(日)(予選タイムトライアルが実施される場合は10/27(水))に
戸田ボートコースにて行われます第99回全日本選手権 および 第48回全日本大学選手権(インカレ)へ向けて
週2回、コース近くのホテルに宿泊して水上練習を行うことを計画しております。
OB・OG の皆様の多大なるご支援をいただきありがとうございます。
多くの方々のご協力のもと、このような状況下であってもレースを目指し、練習に取り組めることへの感謝を込めて頑張っていきたいと思います。よろしくお願いいたします。



電話インタビュー⑬

こんばんは、3年の堀です。

早いもので、もう9月も終わり!  

3年の環境・エネルギー学科は、1学期の中間テストでほとんどの授業が終了した為、3ヶ月以上の長ロング夏休みでした。10月から後期が始まりますが、正直授業受けていた生活を忘れたので、元のペースに戻れるか心配ですね…(いやぁ~夏休み満喫した!)

あ~~~もう一度このロング休みが欲しい…

 

さて、今回は2年の板倉にインタビューをしました!

Q1 越中キャンパスのほうでは先々週までテストがあったみたいだけど、それが終わってからの期間はなにしてた?

A1 海技士の勉強をしてました。ようやく一通り勉強したのですがかなりやばくて…

私は実習で簡単な船の走行ルールやディバイダーと三角定規を使ってあと何時位に前の船とぶつかるのかを計測したりという経験はしたことあるのですが、それだけでも難しいなと思ったのに加えて、ボイラーや気象学など様々な分野があって、航海士になるって本当に大変なんだなと改めて感じましたね。そう考えると、前主将である矢田さんはボート漕ぎながら資格とられてて本当にすごいなと…!来年の2月が試験みたいなので、無事にとれるように応援しています!ファイト!!

 

 

Q2.現在帰省しているということで、板倉の地元である奈良県のおすすめのスポットを教えて!

A2. 有名な奈良公園とか歴史的な建造物の東大寺とかは奈良県の北の方にあるんですけど、南のほうは実は自然が結構綺麗で、川が綺麗なので川遊びしたり、吉野っていうところは桜がめっちゃ綺麗です。

 

知ってますよ~吉野町!!行ったことないけど!私は、奈良公園と東大寺には行ったことあるのですが、吉野の綺麗な桜風景は写真でしか見たことなくて、旅も好きですけど旅先のきれいな風景を写真に収めるのも好きなので将来必ず行きます!(いいカメラほしいな…)

ーこの流れで有名な食べ物も聞いてみました。

そうですね、かき氷が有名です!奈良市が結構かき氷で有名で、有名なかき氷屋さんが多いです。あと、奈良漬けっていうものあって、あれは普通にまずいと思います。

皆さん!奈良市のかき氷すごいです!これを聞いて私もかき氷屋さんを調べてみた所、見たことないぐらいのボリュームでキラキラ!特にほうせき箱というお店のかき氷は、女子どころか男子をキャー(≧∇≦)と言ってしまうほどのものです。(食べたことないけど)気になる方は是非!奈良いったら絶対たべよ。 逆に、まずいと言った奈良漬けもどんな味かするのか気になりますね。写真を見た所、漬物のなかでもかなり黒いなという印象でした…。これも行った際には食さなければ!

 

 

Q3趣味・ハマっていることは?

A3.Amazonプライムで映画を見ることです。特に海外のコメディーを見ることが好きで、関連作で流れてきたのをひたすら見ます。

海外のコメディー映画って、日本映画ではない表現力があって面白いですよね。私も映画見るの好きですが、洋画コメディーといえばホームアローンが一番印象に残っています。おそらくこの作品を知らない方はいないのではないかというぐらい有名ですよね。この流れで板倉に一番好きなコメディー映画聞き出せばよかった.…!

 

 

Q4.大学生になって、これまで一番楽しかったことは?

A4. 深夜に自転車で東京のいろんな所をまわることを一度したことあって、多分、テスト終わってテンション上がったからだと思います!

想像以上の返答が返ってきてびっくりしました!板倉曰く、普段の大通りは車ばかりで騒がしいのに、深夜だと大都会なのに全然走っていなくて静かなのでとても楽しかったみたいです。なかなかタフだな~~!!私の友達にも深夜にロードバイクで八王子からディズニーまで行ったりしている人がいて、この様な人が周りに複数いると、遠回しにおすすめされているような.…!?正直、深夜にディズニーリゾート看板の前で写真は撮りたいかも。機会あれば今度一緒にいこ!

(東京タワー、スカイツリー、ディズニーまで行ったらしい!!)

 

 

Q5.これからボート競技をおこなっていく上で、個人的な目標はある?

A5.エルゴで本嶋のタイムを超えることです!

ブログを読んでる本嶋くん!ライバル視されていますよ!同期でライバル関係を持つことはとても素晴らしいことです!本嶋はタイムが早いだけではなく、練習への姿勢が素晴らしく私も見習うべきところがある素敵な選手です!これから練習の再開が見込まれるのでより意識し合えることができます。俺も頑張らなきゃ!

 

インタビューは以上だったのですが前回、飯沼さんとのインタビューで無人島に連れて行くならだれ?という質問を聞かれたので、板倉にも聞いてみたところ、やはり本嶋でした!

もてもてやないか!!本嶋!

残念ながら、本嶋を連れていくには俺含めて3人とのじゃんけんに勝つか、選らんでもらうかですね(笑)

ということで、インタビューは以上です!次回でインタビュー電話が最後となります。        それではお楽しみに!

                            

 

 

 

電話インタビュー⑫

こんばんは、2年の飯沼です。
残すところわずかとなった電話インタビュー、第12回目は私から3年の堀さんにインタビューしました!

Q1. 自分で思う長所と短所を教えてください!
「長所は行動力があるところかなー。大学2年の頃から何か資格があったら便利かなと思って危険物取扱者の資格を取ったんだよね。そのときは特に深く考えてなかったけど就活とかでも使えるし他の資格勉強もしてる!
短所は長所とも関わってるけど色々なものに手を出しがちなこと。手を出しすぎて最後の詰めが甘くなったりする笑」

*来月末インカレがありますが、それに加えて危険物取扱者の試験2つ、電気工事士の試験も控えているそうです…忙しすぎです笑

Q2. 最近のマイブームはなんですか?
「漫画の一気読み!暇な時間にゲオとかで20冊くらい一気読みしてる。最近読んだのはハイキュー!!、鬼滅の刃、ワンパンマン、プロミスシンデレラ、呪術廻戦、東京卍リベンジャーズとかとか。炎炎ノ消防隊もアニメ見たよ!」

*最近の話題作をかなり網羅していて驚きですね…!ちなみに炎炎は前に私がおすすめしたことを覚えてくださっていたみたいで、面白さをわかってくれたのでうれしかったです☺

Q3. 何もない休日は何をして過ごしているんですか?
「最近はさっき言った資格の勉強とか漫画読んで過ごしてるかな。資格試験には受験料もそこそこかかるし、やっぱり一発で受かりたいからね!」

*このインタビューの翌日も危険物の試験があったそうです。危険物の資格には乙1種から6種まであって、それを制覇するためにたくさん試験の予定があるんだとか。堀さんの行動力恐るべし…ですね笑

Q4. 趣味のことと、それを始めたきっかけを教えてください!
「これも俺の行動力が関わってるんだけど、ご当地ものが好きで、観光地のステッカーとかスタンプ、あとはコーラのご当地ボトルを集めてる。コーラはたまたま見つけたときに『これ他の県にも色々あるのかな?』と思って集め始めたのがきっかけ。ピアノはきっかけあまり覚えてないけどガチで始めたのは合唱コンクールから。それまではエレクトーンやってたんだけど、ピアノの楽譜見てなんじゃこりゃ!ってなった笑」

*実際に集めたコーラボトルの写真はこちら。
なかなかの量じゃないですか!?というかこんなに種類あったんですね~
ピアノは小学校1年生から高校3年生まで続けていたそうです。エレクトーンもピアノもどちらも難しそうですが、堀さん曰くエレクトーンの足の分もピアノは手で弾かなきゃいけなくて大変とのことです。素人には全く分からない次元の話ですね。

Q5. コロナが終わったらまず一番にしたいことは何ですか?
「まずは合宿生活をしたい!今の俺らがいなくなっちゃったら誰も合宿を知らなくなるわけだから、いるうちに再開してほしいとはほんとに思う。」

*ちなみに合宿生活で特に楽しかった時間は、練習後にご飯を作る担当が3人1チームになって『今日は何作る?』って言いながら買い物をする時間と、夜ご飯を食べながらテレビを見る時間だそうです。そういうの聞くとめちゃくちゃうらやましいですね。私も早く再開してほしいと思います!

Q6. 残りの学生生活でやっておきたいことはありますか?
「本州四端到達証明書をもらうこと!南の和歌山以外はもう持ってるから、社会人になって旅行とかが思うように行けなくなる前に制覇しておきたい!」

*ここまでのインタビューで堀さんが旅行好きなのとコレクターなことは薄々わかるかと思うのですが、これほどまでとは正直驚きです笑
でも私も社寺巡りと御朱印集めを10年くらいやっているのでとっても共感できました。こういうのって何でやるの?って思う人もいると思うので、理解し合えるとうれしいですよね。ただ総額は計算したくないです…大事なのはお金じゃないといつも言い聞かせてます……

インタビューは以上ですが少し余談です。
私が西川さんにインタビューしてもらったときに聞かれた「無人島に部員一人連れて行くなら誰が良い?」を堀さんにも聞いてみました!

A. 「えー、本嶋かなあ」

無人島に行くことになったらまず私と堀さんで本嶋くん争奪じゃんけんをするお約束になりました。

ということで第12回のインタビューはおしまいです。
実は二問目の質問が終わるあたりですでに30分くらい経ってしまい、その後割と駆け足で進んでしまったのですが、とても楽しいインタビューになりました!
それではこれで~。最後まで読んでいただきありがとうございます♪

電話インタビュー⑪

こんばんは。4年の西川です。今回は2年生マネージャーの飯沼さんにインタビューしました。

「」→西川 『』→飯沼 ☆→西川の感想でインタビューをお送りします。

ちなみにこのブログけっこう長いですが、最後まで読んでくれたら嬉しいです、書いてしまったので

Q. 「自己紹介をお願いします!」

『飯沼藍です。好きなことはゲームと寝ることです。ポケモンは好きです。みんなでワイワイやる系のゲームよりは、ひとりでじっくり考えながらプレーできる系のゲームが好きです。だから、自粛もあまり苦じゃないです。あと、どこでも何時間でも寝れるタイプです。最高14時間連続で寝たことがあります』

☆スマブラは苦手らしいので私は勝手に仲間だと思っているよ〜

 

Q.「どうしてボート部に入ろうと思ったの?」

『最初大学では違うことしたいと思っていましたが、(あいちゃんは中高オーケストラ部でした)入りたいサークルが見つからなくて、またオーケストラ部に入部しようかと思って、入部届も受け取っていました。だけど、ボート部の女子の先輩(誰だか覚えていないそうです)に声をかけられて、パンフレットもらって、試乗会に誘われたので、何かの縁かな〜と思って行ってみました。そこでマネージャーの仕事に興味を持ったので、今後役立ちそうだし、入部することにしました!あ、でもその時は品川で漕手希望の子がいるよって聞いていたのですが…汗』

☆間一髪でしたね…新歓は油断できないです。今年たくさん入ったから許してね〜笑
待望のマネージャーです。入ってくれて嬉しいです。

 

Q. 「楽器は何やっていたの?」

『トロンボーンです。小学校のときに無理やり親に金管バンドに入れさせられたのが始めたきっかけでした笑 花形のトランペットをやりたい気持ちもありましたが、人気なのとトロンボーンに好きな先輩がいたのでトロンボーンを選びました』

「自分から始めたわけじゃないわりには長く続けてるね〜」

『吹くの楽しいですよ〜、今も時々吹く機会があります』

「ぜんぜんわからなくてごめんなんだけど、トロンボーンってメロディ吹くの?」

『吹奏楽では、金管は花形だけど、オーケストラだと出番が限られていて、曲によっては出番がない時もありました』

「吹奏楽とオーケストラってそういう違いがあるんだね…トロンボーンはあの先の部分をスライドさせると音程が変わるの?」

『そうですね、あと、息の入れるスピードで音が変わります、最初は音出すの自体難しいですね』

「めっちゃ難しそう…それこそトランペットとか他の金管やろうとかは思わなかったの?」

『トランペットとかホルンとかとはマウスピースの大きさが違うからまた違うんです、他の金管やる人もいるけど、私はトロンボーンでした』

「金管だから同じ感じってわけじゃないんだね…なんか肺活量とか鍛えられそう!」

『そうなんです、私持久走得意だったんですよ!小中マラソン大会10位以下になったことないんです。持久走って唯一運動神経なくてもできるスポーツだと思います。めっちゃ負けず嫌いなんで、もう無理って思っても抜かされるの悔しいんで、諦めないもん勝ちだと思います!』

☆その「運動神経がなくてもできる」っていう触れ込みで陸上初めて6年一応やったけど、どうにもならなかった私は…色々と足りてないのは自覚してます…というのはどうでもよくて、トロンボーン一途ですね。そして普通にすごいです!そんな根性と体力あるなら漕手やろうよ!って漕手をかなりおすすめしてみましたが、無理ですって言われてしまいました

 

Q. 「乗艇のビデオ撮影してるときってどんなこと考えてる?」

『え〜けっこう誰が上手いのか見てます』

「そうなの?どんなところを見てるの?」

『え〜実業団の選手とかあの人うまそう!って何となく…ブレードの角度とか、あとあの骨盤ってよく言いますけど、いまいちよくわからないんですよね…シングルは上手いのかどうか判断するの難しい気がします、ペアとかは一目瞭然って感じですかね』

「よく見てるんだね〜!骨盤は私も難しくてよくわからないけど、まあ寝かし続けた状態でスピード出せるのが良いって感じだと思うよ…たぶん中上さんに聞いたらたくさん教えていただけるとは思う」

『まあでもめっちゃ出てる艇が少ない時は音楽聞いてます、冬は寒すぎてビデオのズーム調整するのも一苦労だし、孤独ですね』

「そりゃあ寒くて凍えちゃうよね…ほんとに感謝です、今年は田中くんも入部してくれたことだし寂しくない日もあると思う!」

『そうですね、夏は夏でユスリカが多くて、なんか他の場所より高いところに集まる習性があるみたいで、チャリで移動しても逃れられないんです、だから秋ぐらいがちょうどいい気がします』

「そうだよね、これからの季節はいちばんマシかもね。でもどうなんだろうね、漕手が泊まりで練習するとしてもビデオ撮影っていっても時間的に大変だよね」

『確かに色々どうなるんでしょうね〜とりあえず早起き生活に戻れるか心配です』

「そっか今秋休みなのか〜まあ、どうにかしていくことになるよ〜大変だと思うけど、見てて何となくあいちゃんはビデオ撮影向いてるんだろうなって感じはした」

『うーん、そうですね、やっぱり2〜3時間ってなると大変ですが、割と何もしない時間に耐えられる方だからそういう点では適正があるのかもしれません、あとはそうですね…この前の本嶋くんのインタビューブログで「マネージャーにビデオ撮ってもらったり応援してもらってるのに手を抜くわけにはいかない」ってほんと素晴らしいコメントだと思いました〜漕手の方も律儀にみんな「ありがとう」って言ってくれるんです、やっぱりそういうのはモチベーション維持になります』

☆「お前のビデオもう一生撮らない」って言われる事態を招いた私にとっては(あいちゃんに言われたわけでなく)何となく気恥ずかしいのもあって、ありがとうってちゃんと言わなかったこと、あとは「ビデオあってもなくても私は練習する日は練習するんだから」っていうけっこう傲慢な感じがあったことは一生反省しておくわっていう気持ちになる話でした。みんな当たり前のことがしっかりできていて偉いです、お互いに感謝を忘れずにこれからも過ごしていってください。そしてあいちゃんの目にとまるような良い漕ぎを目指しましょう!

 

Q. 「もし明日で世界終わるなら最後の1日はどう過ごす?」

『えーどうだろう、でもいつも通り過ごしてしまう気がします。まあ、とりあえず早起きして1日を長くします。うーん、水族館結構好きなんですよ、葛西臨海水族館好きなんで行こうかな』

「葛西臨海水族館いいよね、広くて装飾派手じゃなくてシンプルに海の生き物見れるって感じで」

『いいですよね、あと気球乗ってみたいんですよ!あとダイビングもしてみたいです、やったことないんで』

「なるほどね〜」

『西川さんは最後の1日何するんですか?』

「いや〜あいちゃんに聞いといてあれなんだけど、別に何か考えがあるわけじゃないんだよ、いつも通りの1日を過ごす気がする、せいぜいお金気にしないで過ごすくらいかな…このブログ書く時までにいい考え思いつくようにしておくわ〜」

『何でこの質問しようと思ったんですか?』

「まあそう思うよね〜本嶋くんの粕谷へのインタビューのときに「無人島に1つだけ持ってくなら何か」っていう質問してて、面白いからそれ聞いてみたかったんだけど(さえちゃんの棺桶はびっくりしたけど、まあスマートな考えだとは思いました)、質問パクるのもな〜と思って「無人島に部員1人連れて行くなら誰か」って聞こうかと思ったけど、その後その人と気まずくなったらどうしようとか思って、同じ極限状態系の質問として思いついたのがこれだった…ちなみに私は無人島に持ってくのはヘリコプターにします。中に入ってたら雨風凌げるし、飛んで脱出できるから」

『えー、別に「無人島に部員1人連れて行くなら誰か」って聞いても大丈夫ですよ!ヘリコプターは操縦方法わからなくないですか』

「極限状態なら頑張ってどうにかできるって思ってる!え〜じゃあ無人島に誰連れて行く?」

『本嶋くん。便利そう笑 力仕事も料理もできそう、猪狩れそう!工学部の知識を活かして脱出できそうだし。』

「まあ、確かに。彼は完璧だね。私はゆりりん連れて行くわ。それで仲良く癒しの日々を送る」

『生存より癒しをとるんですね』

 

☆くだらない質問につきあってくれてありがとう笑 最後の1日の過ごし方は未だにこれだ!っていうのは思いつかないです。(ちなみにこの質問はある日急に今日で世界終わり!ってなったことを想定していて、前々からわかっているわけじゃないので、例えばハワイに最後行きたいとか思っても、飛行機乗っているだけで1日終わっちゃいますっていう説明をしたら、そんな設定あるんですか笑って言われました)千葉県民としては船橋アンデルセン公園(前回ブログ参照)に行っておきたい気もします。2015年の人気テーマパークランキングでまさかのUSJと富士Qを上回る3位にランクインした事実は当時の千葉の高校生だった私たちにも衝撃を与えました。アンデルセン公園は1回小学校の遠足で行きましたが、蟻地獄の記憶しかないです。降りても上がれるでしょって思ってましたが、上がれないわ〜ってなりました。しかも途中で雨降ってきて早々に解散になってしまって、入園料もったいないからね〜って話でストラップもらいました。ちなみに、地図見て貰えばわかるのですが、アンデルセン公園の隣の県民の森ってところに部活でよく行っていて、練習も半日で終わるのでアンデルセン公園行ってみようという話は出ましたが、アスレチックで遊ぶ体力を残して部活を終えられた人がいたことはありませんでした。日本3大テーマパークの1つを目の前にして帰り続けてたのは悔やまれますね。まあ、でも「ボート部員の土曜日」をもう1回過ごしたい気もします。朝5時スタンバイでお手柔らかに18kmくらい漕いで、ご飯食べて寝て、午後も乗艇にして、夕ご飯はシチューがいいです。くだらんテレビでもみんなで見て、そして明日は練習しなくていいのか〜と思って寝ます。

 

以上インタビューでした。ここまでで4037字もあります。どうかしてますね。あいちゃんは海鷹祭の代表者をやってくれていて、一応引き継ぎ(今引き継げることもあまりないですが)ということで今まで私と話す機会も比較的多かったです。本当に抜け目なく進めてくれるので、任せきりです。あいちゃんは周りがよく見える子だし、決まりをしっかり守る子だと思います。しっかりしてるので部の未来は明るいって思ってしまいますが、真面目ゆえに困っていないかみんなよく見てあげてください。海鷹祭は今年はオンライン開催ということで私たちボート部もオンライン展示と物販に出展します。公開は10/29〜(ちょうどインカレ全日本開催中ですね)なので詳しい内容の説明は控えますが、近くなったら宣伝もすると思うのでぜひ見てください。物販については部員からオリジナルグッズがつくりたいという希望があったので出展したという流れで、手数料とか引かれると利益ほぼ出ないのでそこが目的ではないです、気に入っていただけたらぜひ買っていただければ!と思います。1年生のもえちゃんと田中くん、3年生のれなほんも係として中心となってリモートで難しい中みんなで準備を進めたので!

この電話インタビューは私がやろうよって提案してしまいましたが、よく考えるとテスト期間あったんでみんな時間のやりくり大変だったんだと思います。思いつきでモノを言うのは良くないですね、回してくれてありがとう。まあ、コロナのせいで新歓期にタダ飯たくさん食べて、新入生として浮かれた気分で過ごす時期もなく(これは今の2年生もそうですね)、新歓でボート乗れなかったのに入部を決めてくれ、いきなりzoom越しに筋トレさせられ、友だちづくりもままならないままオンライン授業をこなし、7月の束の間わずか数回のエルゴと乗艇を糧に自主トレの日々を頑張ってくれている1年生に、このインタビューブログを通じて少しでもスポットライトが当たって、何か楽しい話でもしてあげられたらいいのかな〜と思って提案しました。が、上級生と下級生サンドイッチになるように順番組んでって言ったので、下級生の方が人数多いから1年生それほど出番なくて、上級生多めですね、当たり前ですね、算数できないんですみません。

ここまで読んでいらっしゃる方がいるかわかりませんが、一応大学HPには緊急事態宣言が解除された場合課外活動の段階的再開について記載されていますが、詳細はわかりません。そして、私自身は家庭の事情のため部活への参加が難しいため、インカレ全日本はエントリーしませんでした。なので女子はシングルとダブルになります。昨年から多くの皆様に、そして女子クルーのみんなにご迷惑をおかけしてすみませんでした。中々諦められないところがあったので、中途半端なことずっとしていたとは思います。鴨下がこの前3ガールズについて書いてましたが、あの時にはもう私はインカレエントリーしないという話はしていたので感慨深いですね。私は気の利いたこと言えないので励ました覚えもないし、まあめっちゃ笑ったのは確かだけど、プライド高いんで泣いたことはないですが、2人がいたから続けてこれたのは本当にそうです。(何を持って続けたというのかはわかりませんが)だからあととりあえず1ヶ月2人を、そしてれなほん、部員みんなを支えられるように、まあ何ができるかはわかりませんが、できる範囲にはなりますが頑張りたいとは思っています。みんなのこともボートのことも忘れられないので。だから?私は意味なく今も朝5時起きで走ってます(気合いは足りてませんが)

電話インタビュー⑩

こんにちは2年の栗原です。先日ついに貯金が1万円をきりました。来月乗船実習あるのに
ってことで電話インタビュー⑩ということで4年の西川さんにインタビューです。

Q.自己紹介と自己アピールお願いしいます!
「長野生まれ千葉育ちです。性格はまじめでまともだと思います。あと友達から綾瀬はるかと前田敦子を2で割った感じと言われたことがあるんですけどどうなんですかね(笑)?」

Q.ちなみに千葉の良いところってあります?
 「都会過ぎず適度に田舎で住みやすいですし東京に出るのにも便利なところですかね。
あと何といっても船橋アンデルセン公園があることです!」

船橋アンデルセン公園とは何年か前にテーマパークランキングで3位に輝いた千葉のテーマパークらしいです。ちなみにその年のランキングの1位と2位はディズニーランドとディズニーシーだったらしく千葉で3強入りしてるらしいです。実はとんでもない県だったんですね(笑)

Q.得意なことと苦手なことを教えて下さい
「得意なことは大食いですね(笑)以前『南京路』というお店のとても多いと評判の唐揚げ定食を普通に食べれてしまったんです。」
「苦手なことはダンスと絵とゲームです。ダンスの授業はほんとにやばかったです(笑)。ゲームは特にマリオカートが苦手で毎回逆走してしまうんですよね」

唐揚げとか大学生の大好物じゃないですか。いつか行ってみたいですね

Q.4年も後半ということで大学生活で楽しかったこと、辛かったことな何ですか?
「毎日楽しかったので辛かったことはないです(笑)」
「楽しかったことは大学の友達とディズニーやいろんなところに遊びに行ったことです。でもみんなが泊まりなのに朝練のため帰ったのは後悔してます(笑)
あともちろんB2,B1エルゴも楽しかったです!」

私はテストに金欠と辛いことがたくさんです。毎日エルゴでもして楽しみたいくらいです(白目)

質問は以上になります。この話で一番気になったのは船橋アンデルセン公園ですね。ふじQやUSJをも上回る人気というテーマパークにはいつか行ってみたいものです。

では次回の電話インタビューをお楽しみに。また今度

(実はこのブログ深夜の3時くらいに書いてるので誤字とかやばいことになっているかもしれません。)

電話インタビュー⑨

こんにちは~3年の山﨑です。インタビュー続いてますね。
電話インタビューは昨年度も行っているので参考にしたろと見返してみたのですが…。自分の記事に脱字を見つけて恥ずかしくなりました。気を付けてはいますが、読み返すのも恥ずかしいので今後も誤字脱字し放題のままお送りいたします。

さて今回は2年の栗原君にインタビューです。

Q. コロナ禍で新しく始めたことはある?卵焼き以外で!
「ゲーム機買って友人たちといろいろ遊んでいたりしました。
直接会えないんでオンラインで、とか工夫してます。
あと、あえて言うなら1人での外食を増やしたことです。」

ゲームいいですよね。私も去年は散々やってましたが、最近は飽きました。お店を新しく開拓したりするのちょっとわくわくしますよね~私は一人で行くのは少し緊張しちゃいます。

小学生までは奈良に、それ以降は埼玉で過ごしてきた栗原君ですが、
Q. 地元のアピールポイントは?
「奈良は住みやすい、めっちゃ住みやすい。田舎過ぎず都会過ぎず…大阪にも京都にも近いし、あと、独特な歴史があることです。
埼玉はアピールポイントが無い。けど、住みやすい。鉄道博物館とかあるけど…」

翔んで埼玉も見たそうで、地元民からしたらたしかに!となるところが多かったそうです。私も見に行きましたが、面白かったです。ボート部は実質戸田市民なので、見てみたら新しい発見があるかもしれません。

Q. 懲役もとい乗船実習が終わってまずしたことは?
「おいしいものを食べに行きました。
乗船中は量は多いけど暖かくないし満足感がなく、食事がストレスでした。野菜も出されるけれど蒸したものとかで新鮮なものが食べられなかった。まず蕎麦を食べに行きました。」

船の上なので新鮮なものが少ないのは仕方ないですが、やっぱりちょっと残念な気持ち。


Q. 勉強はかどってる?
「レポート溜めてたんですが、最後にめちゃくちゃ頑張りました。」

少し前までテスト期間でしたからね。お疲れさまでした。彼の学科では 2/60人しか合格できなかった科目があったらしいです。怖すぎますね。テストの非情な現実を突きつけられて、私も気を引き締めねばと思いました。


次は栗原君がインタビュアーになってお届けします。クールにばっちり決めてくれることでしょう。お楽しみに