電話インタビュー⑧

こんにちは!2年の田川です。ハイキュー‼は2ndシーズンまで観ました。めちゃくちゃ面白いです。
それでは本題へ。今回の電話インタビューのお相手は、3年女子漕手の「れなほんさん」こと山崎さんです。

 

質問①:今一番欲しいものは?
「自転車ですね。普段のトレーニングはママチャリを使っているけど、せっかくならスポーツ用のいいやつが欲しいかな。色は駐輪場で見つけやすいように派手な色がいい。」
あー分かるーー!!ってなりました。必死こいて漕いでるのに、本格的な自転車は車道側からスィーと抜かしてきますよね。細いタイヤだけでなく、マウンテンバイクにも興味があるみたいです。

質問②:最後の晩餐は何がいい?
「食材ではきのこが好きなので、きのこのフルコースがいいな。調べてみたら前菜からデザートまできのこを使ったフルコースがあったので、それが食べたい。」
デザートまできのこ!??!れなほんさん曰く、アイスの上にきのこの山が乗っているものらしいです。さっき調べたら本当にあって笑いました。きのこの中で一番好きなのはエリンギで、バター炒めに醤油垂らすのが最高とのことです。

質問③:最近面白かったことは?
「フランス映画を観に行ったことかな。吹き替え無しの日本語字幕だった。第二外国語はフランス語だったから、言っていることは分からないけど『今の疑問文だな』とかはなんとなく理解できて面白かった。」
映画いいですよね。電話では、れなほんさんが観た映画のポスターを見ながら私がストーリー展開を当てるネタバレ大会を開催しました。詳しく言えませんが楽しかったです。

質問④:大会前に緊張する?対処法は?
「朝から緊張します。大会の独特な雰囲気にそわそわしちゃう。あと足蹴り1時間前もすごく緊張するけど、身体あっためている間は意外と平気。緊張を紛らわすために陸上ではうろうろしたりジャンプしたりするかな。」
れなほんさんはいつもクールで冷静な印象だったので、緊張とかそんなにしないのかなと勝手に想像していたのですが、ちゃんと緊張するみたいでなんか安心しました。対処法も人それぞれ違うので、他の部員さん達にも聞いてみたいですね。

 

質問は以上でした。ちなみに、れなほんさんの地元が福井県で、私の出身である滋賀県とお隣だということが判明しました。滋賀には「すべての道は平和堂に通ずる」といっても過言でないくらい平和堂(スーパー)があるのですが、れなほんさんの地元にも進出しているようです。東京に来て初めて「HOPカード(平和堂のポイントカード)」という単語を発しました。また、実はれなほんさんと兄弟構成も一緒で、あるある話で盛り上がりました。私と対極にあるような印象のれなほんさんでしたが、共通点がたくさんあってすごく嬉しかったです。全体的に会話が弾みすぎて、全部書ききれないのが悔やまれます。

粕谷さんの時もそうだったのですが、お話しするのが楽しすぎてあっという間に時間が経っていました。お二人とも、長時間お付き合いいただきありがとうございました。合宿があればもっといろんなことを知れたのかなとも思います。まだまだこれからいろんなことを知っていきたいですね。
ではでは、長くなりましたが最後までお読みいただきありがとうございました!

電話インタビュー⑦

こんにちは
約数がいっぱいあるので12が好きです。主将の粕谷です。
算数できるよアピールしてみました。

部員同士のインタビューブログも、今回で7人目です!お楽しみいただけていますでしょうか?

今回は2年女子漕手の田川にインタビューをしました。
それではどうぞ!

 

Q1自己紹介をお願いします!
A1 田川果歩です。
滋賀県出身で、生まれてからずっと滋賀に住んでいました。
好きな食べ物はお肉なら唐揚げ、魚ならサンマの塩焼き、パンなら牛乳パンが好きです。
牛乳パンは見た目は素朴なんですけど、カロリー爆弾なんですよ笑
でかいし見た目が可愛くて買ってみたら、おいしくてはまりました!

―ちなみに滋賀のアピールポイントは?

人が多すぎも少なすぎもしないところですかね。
車があれば不便はないです!
ライブとかは近くだと大阪とか京都とかなのでちょっと距離ありますね…

 

私は滋賀に行ったことがないのですが、調べてみると歴史的な建物がいっぱいありました。
あと琵琶湖でボート漕いでみたいですね。

Q2 趣味は何ですか?
A2 何も考えずにうろうろ歩くことです。
変な細い道とか、用水路を見に行くのが好きです

―迷わないの?

基本スマホ持っているので大丈夫です
滋賀にいたときは家出る直前に地図見て、スマホ持たずに歩いたこともあります!

 

散歩なら、4年の鴨下の趣味でもあります。
是非いつか、2人でお散歩デートしてきてね☆

 

A2 あと、最近アマゾンプライムの会員になりました!
テスト期間が終わったらアニメの『ハイキュー!!』を見たいと思ってます!

 

ハイキュー!!といえば1年の新見が以前、ブログで好きな言葉を書いている回で、稲荷崎高校の北さんの『ちゃんとやんねん』が印象に残っていると書いていましたね。
見終わったら2人でハイキュー!!トークを繰り広げてね☆

Q3高校でもボート部だったけど、ボート始めるきっかけは何だったの?
A3体格からして「何のスポーツやってたの?」と、スポーツやっていた前提で聞かれることが多くて、やけくそで入りました笑
あと、特に深い意味はなくボート部の見学に行ったとき、めっちゃ可愛い先輩がいたので高校ではボート部に入りました!

 

本人は浅い理由です…と言っていましたが、それでも長年続けられるスポーツに出会ったのは凄い!

Q4 大学でボート部に入ってみて、高校のボート部とはどんなところが違う?
A4 高校のときは練習メニューを自分たちで決めていたので、そこが違いますね。
あと、艇を洗うときにホースを使えるのがめっちゃ楽で良いです!笑

 

艇を洗うとき、バケツに水を溜めて洗っている所も多い中、私たちはホースを使わせてもらっています。
シングルスカルくらいなら1歩も動かずにすすげるのは、贅沢ですよね!

Q5ボートはどんなところが面白いと思う?
A5 ボートを漕いでる様子を端から見ると優雅に漕いでいるように見えるのに、実際に漕ぐと体がとてもしんどいところですかね…
艇とうまいこと仲良くなったときのスピード感が面白いと思います!
漕がないと分からない部分かもしれませんね…

 

これは全くの同感でした。漕いでいる側としては頑張っていても、撮ってもらったビデオを見返すと「え!ノーワーク!?」と思うくらい進んでいないこともあったりします。

ということは、適当に漕いでいるつもりでも実は艇は進んでいる可能性もあったりして…??

Q6 最後に一言!
A6 BUMP OF CHICKENというバンドが好きで、布教したいです!
曲の物語性がある曲が多くて、言葉選びが凄いです。
頭の中で映画再生できるくらい表現方法がすごいので、是非1度聞いて欲しいです!

 

ちなみに1番最初にきいてほしい曲は「車輪の唄」という曲だそうです。
「はまったら連絡ください!!」と言っていたので、是非皆さん聞いてみて下さい!

 

ということで、今回は以上です。
田川は私と同じく平熱高め系の人で、電話していても元気な感じが伝わってきました。
一緒に乗艇すると、元気なテンションに引っ張られて疲れを忘れられます笑

次回もインタビューは続きます!お楽しみに!

電話インタビュー⑥

こんにちは。2年の本嶋です。今回は我らが漕艇部の主将、粕谷さんにインタビュ-をしました!各質問の最後にはちょこっと豆知識もつけてあります。それではどうぞ~

 

Q1.自己アピールをお願いします。

A.体調を整えるのが得意かな。今までの運動部生活で、レースや試合に向けて1番の状態を持っていくことが鍛えられたと思う!体調整えるのも得意だけど、体調を崩した状況下でも根性は出せるタイプかなー。あとは…どこでも気合で寝られることが得意!

たしかに、粕谷さんが体調を崩しているイメージはこれっぽっちもありません。さすが粕谷さんですね。なんでも、すごい体調悪い中で体育祭の予行演習をやり切ってから、後で調べたら急性胃腸炎だったことがあるそうです。39.6℃くらい熱があったとか。まさにボート部の一之倉聡って感じがします!一之倉ってだれだよっ!って?それはあれですよ。わがボート部で課題図書とまで呼ばれているスラムダンクの登場人物です。山王工高所属でスッポンディフェンスを得意とする「我慢の男」です。気になる方は26巻読んでみてください。

💡 粕谷さんの好きな食べ物はとんかつ

 

Q2.好きな教科と嫌いな教科を教えてください。

A.好きな教科は、古典。古典は眠くて周りの人がみんな寝てるからそれに溶け込んで心地よく寝ることができるんだよ。嫌いな教科は体育かな。運動部で朝練・午後練とやっているから体育くらい免除してほしいよね。プールで髪が濡れてそのまま部活するのもいやだったなー。

まあ、バランスって大事ですよね。どっかで寝ないとエネルギーが補給できないのはわかります。髪が濡れてなかなか乾かないってのは女子あるあるだと思います。一髪二姿三器量って言いますもんね。髪は大事でしょう。でも粕谷さんは髪が濡れたままでも十分に素敵だろうと思います。そういえば、姉からこんなことを言われたことがあります。「いいよね君は。なんも気にせずいくらでもお風呂に入れて。女子は髪乾かしたり場合によっては化粧しなおすのがめんどいからそう気軽にお風呂に入れないんだぜ」

💡 粕谷さんの好きな数字は12

 

Q3.無人島に一つだけ持っていくとしたら何ですか?

A.棺桶を持っていって素敵なnatural settingのなかで寝てそのまま人生を終えたいと思います笑。基本的に虫が触れないので生き抜く自信がなくて…。蚊を潰すのが限界!

聞いたときはとてもびっくりしました。この手の質問をされたときに普通の人は「どうやったら生き残るか」を考えると思います。しかし粕谷さんは「どうやって理想の形で人生を終えるか」を考えるのですね。さすが粕谷さんです。まずは今ある状況を受け入れることから始めろということですね。勉強になります。「蚊を潰すのが限界」か…。粕谷さんは人間だけでなく虫にもお優しい方なんですね。

💡 粕谷さんはエレクトーンを習っていらした

 

Q4.就活でアドバイスがあったらお願いします!

A.自分の行きたい業界に就職している先輩からいろいろ事前に話を聞いておくのがいいと思う。業界によって就活の時期も全然違うし、ネットの情報はそこまであてにならないところもあるから…。

そうなんですね!そこのところはボート部は素晴らしいOB・OGの方々が沢山いらっしゃるので心強いです。ちなみに、一発喝を入れてもらいたいなら西川さん、慰めてもらいたいなら鴨下さんへの相談がおすすめだそうです。

💡 粕谷さんは腕が比較的短め…だと思っているらしい

 

今回のインタビューは以上です!いかがでしたか?実はこれ以外にもとても感慨深いお話をいくつもして頂いて、とても楽しかったです。さすが話すスペシャリストです!

次回は粕谷さんがインタビューした記事をお届けする予定ですのでお楽しみに!

電話インタビューリレー④

こんにちは。昨日に続き鴨下です。
今回はなみなちゃんからインタビューのバトンを引継ぎ、2年生の本嶋くんにインタビューしました。ボートも勉強も難なくこなしていくようにみえる彼ですが、なかなか変わった人の予感がします!笑

それではさっそく本性を暴いていきましょう!

 

まずはよくある質問から

Q. 今ハマっていることは?
A. なんですかねー魚の料理を作ってます。コロナで魚釣りにあまり行けない分、魚を捌く欲望が抑えきれず、魚屋さんで魚を丸々買ってきて、刺身や煮付け、あら汁にしてます。最近作った魚料理で1番美味しかったのは、イトヨリダイの煮付けです!

ーそういって写真を送ってくれました。
上が買ってきたイトヨリダイ、下が本嶋くんので手料理の写真です。

 

イトヨリダイという魚自体を私が知らなかったのですが、こんなに大きいんですね。しかも結構大きいのに、一匹250円くらいで買えるそうでびっくり。
そしてそして、なんといっても本嶋くんの料理の腕前には驚きです。写真手前の煮付けは崩れた身と生姜が加えられているそうです。奥にあるのはお刺身で、イトヨリダイは皮に旨味があるので、皮をひかずに、熱湯をかけてから氷で冷やすという方法をとったとのことです。
なんだか、本嶋くんの方が食品学科っぽい笑 その食品の味の特徴を把握してそれを活かして手を加えるって達人の域ですよね。かっこいい。
そしてまじで食べさせてほしい。笑
はやく合宿生活が再開して、本嶋くんの手料理を体験したいところです。

 

Q.  多趣味な印象あるけど、趣味について教えて?
A. まず釣りは、僕は埼玉県人なので海が無いので、最初は川や沼でフナ釣りとかをやってました。高校生になって、少し使えるお金が増えてから、東京湾まで行ったりしてアジとかを釣ってます。

ピアノは小学生のときにちょっとやっていて、そのときはそんなじゃなかったんですけど、コロナ期間にもう一度やってみたって感じです。、作曲家ヒサイジョウって人がいるのでその人の曲を弾いたり、有名な曲でいうと千と千尋の神隠しの「あの頃へ」や「サマー」、乃木坂の「シンクロニシティ」、NiziUの「Make you happy」とか弾いたりしています。とはいえ自分は堀さんより下手だと思います。

ー多趣味のルーツを知れたのも、これまた面白かったです。釣りを始めて、高校生で自分のお小遣いで海まで釣りに行けるようになったってエピソードが可愛いし、釣りが本当に好きなのが伝わってきますね。

ピアノは、堀くんが弾けるの知らなかった!今度2人で連弾してみたらどうでしょう〜?堀くんはなんだか上手そうなオーラあるし、本嶋くんだって下手なわけがない!!

そしてさえちゃんの歌うMake you happyとのコラボも楽しみにしています!

 


その後、海洋大に入って面白かった授業は?という質問から少々話題がズレて盛り上がり、色々あって、なぜか、好きな女の子のタイプにたどり着いていました。なんでだーー

全部暴露しちゃうのは少しかわいそうなので1つだけ。スポーティーな感じより可愛いかんじが好みみたいです。本嶋くんがけっこうアクティブだから、逆かと思ってました。1つ収穫ですね笑

真面目に答えてくれてありがとう!笑

最後!私が一番聞いてみたかった真面目な質問!


Q なぜそんなにストイックに練習できるの?モチベーションは?
A.モチベーションは星の数ほどあります。

まず、高校時代(バスケ部)に部活がきつかったんですけど、それを3年間やり切った体力を手放すのがもったいないという気持ちから、受験勉強中もけっこう走ってました。それで運動する習慣があるので、息をする感じで運動しています。
あと、その高校の部活の顧問の先生が怖くて精神的にも辛かったんですけど、今は自分から楽しく活動できているというのもあります。
それから、ボート部が再開したら、技術の習得に集中したいので、最低限は体力をつけておきたいと思ってますね。
それと、ボートが楽しい!漕ぐ動き自体が楽しいので!
そして何よりも!先輩方に色々教えてもらったり、OB OGの方に支援していただいたり、マネージャーにビデオを撮ってもらって応援してもらっているのに、手を抜くわけには行きません。勝手に体が動いちゃいますね。
他は、僕たちの代は1年生の12月に入部してボートを始めたのが遅いので、頑張らざるを得ないっていうのもあります。
あとは、続けられてる理由として、続けられる程度に適度に自分に甘くいるというのもあります。

 

ーとのことでした。多すぎてこれだけで私のインタビューメモの半分を締めていました。でもこれは、どれも削ることのできない大事なものだし、これだけのことを聞いたら、なぜあんなに動き続けられるのか納得しました。聞けばそうだよねって共感できるものが多いけれど、それを気付けてるところが本当にすごいと思いました。私自身がモチベーションを持ち直すきっかけになったと思います。

 

そんかこんなで、ふざけた?ことから真面目なことまで、とても幅広く話すことができました。とても楽しく刺激をもらう時間になりました!1時間弱話しましたが、それでこの内容量ですから、本嶋くんの中身には、とんでもないパワーとか面白さとかがもっともっと詰まっているんだと思います。
今後も彼に期待です!笑

それでは次は、その本嶋くんにバトンタッチです!

おたのしみに〜

はしやすめ

こんばんは、4年の鴨下です。

お久しぶりですいません。

その分書き貯めていた文があるので、今回は2本立て投稿していきたいと思います。

インタビューリレーは明日書きますね!今日はいったん箸休めということで。

書き直すのめんどいなというのは内緒で、面白そうなのであえてそのまま載せようと思います。走り書きだったので話がまとまりないですが、、、

ある8月に書いたものです↓

 

お久しぶりです。鴨下です。

当番なのに書いてなくてすいません。言い訳でしかないですが、大学院に進学するため、院試を受けておりました。
大学で期末テストは何回か受けてましたが、重めの試験を受けるのが大学受験ぶりみたいなもんで、試験勉強というのも久しぶりにしました。といっても直前なんですが😅
試験の前日、試験範囲の暗記した文章を全て書き出す、とううのをしてみたんです。そしたら、長年の勉強不足がたたって、答え合わせしてるときに腕がプルプルしてました。
次の日には治っていたからいいものの、だいぶ焦りました笑
ボートで使う筋肉と勉強で使うとこは違うんですね、、
結果が出るのはまだ1週間少し先で、少しソワソワしていますが、今できることは何もないので、結果のことは考えないことにします! (この後、無事合格しました!)
ということで別の話題。

3ガールズについて書きますね。”スリーガールズ”とは、私を含めた4年生女子3人の総称です笑
女子の生徒数が少ない海洋大で、ボート部に女子漕手が入ることはなかなか無いらしく、
同じ代で3人も女子漕手がいるのは海洋大史上初とかそうじゃないとか。
その珍しさから?OGの今橋さんに入部したときから、3ガールズと命名していただきました!中上コーチにも、略してなのか、ガールズと呼んでいただいてます。また、私たち4年女子のグループラインの名前も3ガールズになってます笑(3人とも気に入ってます😊)こんな風に、”スリーガールズ”は私たちの中でなくてはならない言葉となっています。

3ガールズの2人とは、たくさん励ましあって一緒に頑張ってきたし、めちゃくちゃ笑ったし、泣いたこともあったし、あらゆることを一緒に乗り越えた感じです。

この2人と一緒にボート部に入って、本当にいろんなことを一緒にできて、よかったと思っています。まだボート部生活は終わってないんですけどね!


なら、なんでこんなことを急に書いたかというと、スリーガールズを引き継ぐときが来たかななんてふと思ったからです。

そう、なんと今年は新たなスリーガールズが誕生したのです。

ご存知の方も多いかもしれませんが、今年もたくさんの1年生が入部してくれました。その中でなんと、女子漕手が3人!これは!新3ガールズの誕生です‼︎ まだ1年生の紹介ページを見たことない方は、ぜひ部員紹介のページから見てみてください😊
まだ私も直接話した回数でいえば数えられるくらい少ないですが、本当に個性豊かで、面白く、吸収力も半端なく、それでいてとっても可愛い女の子たちです!

きっとこの3人なら、スリーガールズを引き継いで、いい時代を作ってくれるんじゃないかと思います。

(あとちょっと現スリーガールズが居座ります!)

 

そして、そして、一学年に3人いなくとも、3人力のパワーを持つ、れなほん、あいちゃん、かほちゃんもとても心強いメンバーです。

れなほんやあいちゃんには、同期の女子を入れてあげられなくて申し訳ないという思いがずっとありますが、そう思うことすら申し訳ないと思うくらい、すごく逞しいメンバーです。なんなら私たちの同期だと思ってるよ笑

 

まあ何が言いたいんだという感じですが、要するにこんな素敵なメンバーが集まったチームのこと大好きなんです!笑

今後もどんなことが起こるのか分からない大変な状況ではありますが、あと少し、みんなと一緒に頑張っていこうと思います。ふと、ガールズのこと(もちろんボーイズ?も)思い出して応援していただけると嬉しいです。

いつか戸田のコースでお会いできるのを楽しみにしています。

それでは

電話インタビュー④

こんにちは エネ一年の傍島です

やっと試験が終わって、あとはレポートがいくつか片づければ無事前期終了というところです。TOEICの結果が一番心配ですね…週明けに届くらしいので楽しみにしたいです

さて本題のインタビュー企画ですが、今回は四年生の鴨下さんにインタビューしました!

前回は湯本さんにインタビューを受けたんですが、両方反省ばかりです…

あとから「あー言えばよかったなぁ」「ああやって質問すればよかったなぁ」と考えてしまいますね…

でもお二人とも大学の講義の話とかもしてくださってとても楽しかったです

ではインタビューの様子にいきましょう!

 

Q1最近はまってることはありますか?

「youtubeを見ながらドライヤーで髪を乾かすことかなー

大きい声で笑ってもドライヤーの音でかきけせるし、音声はないけど、字幕とかで面白く見れる!」とのことです。

ちなみに見ているのはコムドットというチャンネルらしいです

他のyoutuberがドライヤー中に見るのというのをやっていて、それを真似したらいい感じだったそうですよ

音無しでYoutubeを楽しめるなんてプロ(?)ですね

私はyoutubeで音楽とかゲームとかライブしか見ないんですが、音がなくても楽しめるほど面白いらしいのでコムドット見てみようかなと思いました!

 

Q2大学生活での失敗とかあったら教えてください!寝坊とか!

「うーん、寝坊かぁ、、、

合宿でみんなで起きて朝練してから学校行くから、遅刻はあるけど寝坊はないねー」

確かにコロナ前は合宿生活が中心だったそうですもんね、、、

朝練の後で、授業に遅れてしまったときも「遅れてきてるけど、起きたのはこの中で一番早い」とお話されてたそうです笑

「朝目を覚ますコツは?」とお聞きしたんですが、「みんなが起きるよりすこし遅く起きて、みんなより早く用意しなきゃいけない状況をつくる」「でも眠くて目はしばらく開いてない(笑)」と仰っていました

朝練の時は4:30に集合だそうですね、、、

いくらでも寝ていられるタイプの人間なので朝練は慣れるまでキツそうです(汗)

合宿ができるようになる前に早起きができるように特訓しておきたいと思います!

 

Q3走ってる時、気合いが入る方法があれば教えてください!

「音楽を聞けるのを楽しみにしてるかな。Amazon primeの音楽ランキングで再生したり、高校時代に部活や試合でかかっていた曲を聞いて思い出に浸りながら走ることもあるねー」

実は私も鴨下さんも高校時代は水泳部という共通点があるんですが、水泳の試合って会場に音楽かかってるんです!選曲は謎なんですけどウルトラソウルとかめっちゃかかってました笑

決まった曲だけじゃなくて、知らない曲とか聞くようにしたら飽きずに走れるかもしれないですね参考にしたいと思います

 

Q4小さいときの夢って覚えてますか?

「魔女になりたかった!(笑)卒業アルバムとかにも、とんがり黒帽子で杖持ってるのがある(笑)」

本かテレビか何かで魔女をみて魔法使いたい、こうなりたい!と思ったそうですよ

小さいときは魔法を信じていて、ハリーポッターにでてくるカエルチョコ(ホグワーツ急行の中でロンが食べるやつ)をサンタさんに頼んだことがあるそうです!(届いたのはコインチョコだったそうです)

いやーかわいいですね、お話聞きながらめちゃくちゃニヤニヤしちゃいました

空を飛んだり変身したりっていうのがやりたかったそうです

私の夢の一つも空を飛べる薬をつくって空を飛ぶ!というものだったので、もし空を飛べる機会が来たら一緒にとんがり帽子を被って飛ぼう!と約束しました(笑)

Q&A方式でお聞きしたことは以上なんですが、合宿・艇庫でのおもしろい話をたくさん聞けました

「ズボンがない」とロースーを着てウロウロしていた湯本さんの話や、男子は洗濯物が混ざりやすくて帰ってこないことがあるという話、毎週日曜日のお昼はカレー…などなど

これ以上書くと長くなっちゃうので割愛しますが、たくさんお話を聞けておもしろかったです

一年生にも面白そうな人がたくさんいますし、早く合宿生活ができるようになればなぁと感じました。

合宿を楽しむためにもに今から体力と筋力をつけて、準備しておきたいと思います!

電話インタビューその3!

こんにちは 3年の湯本です。

 

前回の僕のインタビューに引き続き、今回はエネルギー1年の傍島さんにインタビューします。

 

Q1:今はまっているものは?

 

A:そうですね、いまは「sky 星を紡ぐ子どもたち」にはまっています。このゲームは架空の世界を飛びまわったり、チャットで他のユーザーと交流することができたりします。もともとスマホゲームだったけどSwitchに移植されたので今Switchやっています。

 

-海洋大隠れあるあるの一つにskyと聞くと藤原竜也を連想するがあります。これは品川駅を出る途中の電子公告に藤原竜也が出てるskyという会社のCMが頻繁に流れているからだそうです。ちなみに、傍島さんはゼルダの伝説が大好きでどのシリーズも一番が選べないくらい好きだそうです。

 

Q2:前期の授業を受けてきて、大変だった授業はある?

 

A:これは基礎微積分の授業が大変でした。講義内容がpdfで送られてくるんですが、全く分からなくて笑。テストも証明問題が3題出されて難しかったです…。

 

-基礎微積分。これは同じエネルギーの田中君も大変だったと言ってました。単位とれてるといいですね。ちなみに、3年の後期に数値モデリングという授業があります。これはその基礎微積分の講義担当の先生が受け持つ授業で、僕は単位の関係で受けます。うわああああああ

 

Q3:楽しみにしていることは?

 

A:二十歳になったら早くお酒を飲んでみたいです! けど、私炭酸が苦手で、あの炭酸でのどと口が痛くなって苦手なんです。なので、もしかしたら打ち上げとかみんなビールとかチューハイ飲んでる中、私だけワイン飲んでるかもしれません笑

 

-ワインと聞くと石原裕次郎のモノマネをやっている芸人 ゆうたろうしか思い浮かびません。傍島さんは炭酸のほかにすっぱいものや辛いものが苦手だそうで、カレーは普通のカレー?でも辛くて食べれないそうで、和食の優しい味が好きだそうです。僕は辛いものは比較的好きで麻婆豆腐とかが合宿で出るとテンションが上がってました。けど、一度蒙古タンメンのラーメンを食べた時は辛すぎて次の日お腹全体が痛くて大変な目にあいました。

 

Q3:どうやってボート部を知った?

 

A:ちょっと昔にNHKでボートの特集がやってて、それでボートという競技自体は知っていました。ボート部は確か大学のオリエンテーションの後に、西川先輩に声かけられて、その後、同じエネルギーということで堀先輩とお話ししました。それでビラももらったし行ってみるかみたいな感じで新歓に行きました。

 

以上で今回のインタビューは終わりです。やっぱり、インタビュー企画はその人の意外な一面を知れて面白いですね。次回は傍島さんが4年生の鴨下さんにインタビューするそうです。お楽しみに。

 

それでは

(はじめての)電話インタビュー②

 エネ1年の田中です。この間始まったばかりに思えた夏休みが気づいたら終わっていました。他大に行った友人は、コロナ禍というのもあり「10月までヒマ」とのことです。うらやましい限りです。

 先月の23日に2回目のワクチンを無事、接種し終わりました。僕より先に2回目接種を済ませた友人が2人いたのですが、その2人ともちょっとした微熱が出ただけで普通にピンピンしていました。そのこともあって完全に舐めていたので飲み物や食べ物を最低限しか買わなかったのですが、接種を受けた夜には熱が38度近くまで上がりその2日後まで完全にダウンしてしまいました(最終的には38.9度まで上がり変な夢を見ました)。ワクチン接種を検討されている方は、(特に2回目接種時は)十分な準備をすることを強くお勧めします!

 さて今月から始まった部員にインタビューですが今回は、同じ海洋資源環境学部の先輩でもある3年の湯本さんにインタビューしました!早速行ってみましょう!

Q1:趣味はなんですか?

A:「趣味ねえ…最近はずっとYouTubeばっか見ちゃってて(笑)。YouTubeを趣味にするのはまずいなあと思って」

☆僕も実は4年ほど前からYouTubeを見ることが趣味になっていました(笑)。最初は、その日に投稿された動画を  見漁るのですが、気づけば3年も前に投稿された動画を見てしまっていて、「そういえばだいぶ前の動画でこんなこと言ってたなあ」と思い出しさらに違う動画を見てしまう。まさに負のスパイラルです。最近は「Apex Legends」というゲームを始めて、暇があれば友人とボイスチャットをしながらプレイしています。一向にうまくはなりませんが。

 

Q2:好きな楽曲やミュージシャンはありますか?

A:「Coldplay」の「Hymn For The Weekend」とか「Bring Me The Horizon」の「medicine」とかの洋楽かなあ。邦楽であれば「YOASOBI」の「怪物」とかをよく聞くよ。

☆湯本さんは洋楽を中心によく聞くそうです。僕も一時期イギリスのロックバンド「Queen 」の楽曲をずっと聴いていました。邦楽の方はというと「Mrs. Green Apple」ですかね。楽曲の中には公式アレンジによる合唱曲があったりしてどれも名曲なので、皆さんも聞いてみてください!

 

Q3:授業はどんな感じでしょうか?

A:「環境・エネは1コマの授業が1週間に2日あって前期分の授業が1学期間で終わるから、2学期には実験とかが入るよ。コロナの影響で後期に延期になってしまっているけど。

☆実験はやはり延期や中止になってしまっているようです。対面でやらないといけない授業は大変そうですね….。個人的には実験系はやってみたいと思っていて、すごく楽しみな反面大変なところもあると聞きました。まあ、今はとっている授業集中すべきですね。

 湯本さん曰くきつくても「単位はなんとかなる」だそうです。皆さん頑張りましょう!

 

Q4:「精油」はなんと読みますか?

A:「えっ….!?なんだ、エーテルだっけかな…? あれ、あのビデオ見たの!?」

☆このような場で言うのも憚られるような身内ネタですが、あの時みたあのビデオのあのシーンが忘れられず質問してしましました。あの計画されたお笑いのような完璧な流れ。凄かったです。

 

 以上で僕の電話インタビューを終わります。初めてのことで少し緊張しましたがとても楽しかったです!僕以降も続くと思うので部活の皆さんのインタビューも楽しみにしていて下さい!

では、またどうぞよしなに。

電話インタビュー①

こんばんわ。3年の内田です。

最近は、また授業が再開になり、研究室希望調査があって少し迷いましたがなんとか希望通りのところに行ければなと思いますね。インターンシップや期末レポートを早く終わらせたいものです…

 

今回からは、待ちに待った!かもしれませんが、部員に電話インタビューしました!

しばらくの間は、このようなブログになるので、楽しみにしていてください!!!

今回は、同じ流通の学科である、1年の半田くんにインタビューしました!!

早速ですが、聞いてみましょう!!

 

Q:コロナ禍で新しく始めたことは?

→執筆ですかね… 主にウェブ小説で、ライトノベル系を書いてます。あと、Twitterを触る時間が増えました。

☆自粛で外出する機会が減ったので、その際に、自分で小説を書いているとは…私には、到底できないような能力かも….(ちなみに、3日1回で4000字くらいで所要時間としては3時間で仕上がるとか)。しかし、食っていくには相当なチャンスがないとだめだとか、世界は厳しいですね…。本屋とかでも気になったら、買うそうです。おすすめの本とかあったら、紹介してくれるかも??

 

Q:コロナ禍が終わったらしたいことは?

→早く部活したいし、大学にも行きたいですね。意見が分かれるかもしれないですが、オンラインだと学力が低下したり、生活リズムが崩れちゃうので…。あと、バイト(特に接客業)ですかね!

☆まず、第一に早く、俺もボート漕ぎたいな。半田くんは先々のことまで考えていますね。そのような積極的な感じで是非、ボート部でも活躍してほしいです!!(でも、授業はオンラインと併用してくれるとありがたいな…なんて笑)

 

Q:ちなみに、単位は大丈夫そうですか?

→多分、大丈夫です……なんとかなりそうですね笑

☆今のうちに、取っておけよ…(あと、明日、過去問おくるね!)

 

いかがでしたでしょうか。私は、意外にも小説を執筆しているとは全然知らなかったです。流通の人でも、いろんな人がいるんだなって改めて痛感します…。1年生の意外な側面が見れたかと思います。これからの1年生に期待したいですね!!!

 

ってことで、今後も電話インタビューが続くので、楽しみにしてくださいね!!

おやすみなさい。

夏をあきらめて

 デッキ1年の竹田です。 

 いやあ、終わっちゃいましたね、夏。

 結局コロナで墓参りも出来なかったし、ふるさとの大きなお祭りもありませんでした。明らかに例年と違う夏なので、僕の中の体内カレンダーみたいなのがちょっと狂っている感覚がありますね。

 でも今年は、小林くんや山形くんと一緒に、練習船「海王丸」で2週間の乗船実習をすることができました!はじめは緊急事態宣言再延長などあって一時はどうなることかと思いましたが、なんとか無事実習を終えられることができたので良かったです。

 実習生最大の敵は、やはり船酔いでした。

 乗り込んで1週間ほどしてから、仮泊していた神戸沖から小豆島まで短い航海がありました。抜錨から再び錨を入れるまでだいたい6時間くらいだったのですが、明石海峡を過ぎてから海が荒れること荒れること。折からのUターン台風の影響もあり、船はすさまじく揺れました。その揺れっぷりは先任航海士をして「こんなに揺れる瀬戸内ははじめてだ」と言わしめるほど。

 むろんこの揺れは我々実習生にとって、脅威以外の何物でもありません。

 航海の最初は和やかに談笑していたはずのある友人は、西へ進むにつれ顔から少しづつ色が失われてゆき、ついには話しかけても一言もしゃべることなく、どこか遠くの一点を見つめるだけになっていました。そのとき辺りを見渡せば、まわりの実習生ほぼみんなグロッキー状態。全員顔面蒼白として、歩き方さえぎこちなく、酔い止めのガムか何かを一心に噛み続けている者もいれば、机に突っ伏したきり動かなくなった者など。僕と同じ班の友達は、ことに悲惨でした。彼は乗り物酔いがしやすいので、朝から満を持して船酔いの薬を服用していましたが、効き目は薄かったらしく、揺れ始めるやいなや生あくびをはじめ、それきり一切口がきけなくなりました。そんな彼が息も絶え絶えに残した「まるで生き地獄じゃないか・・・」という言葉が強く印象に残っています。

 あ、小林くんや山形くんは元気そうでした。一緒に甲板でトレーニングなどして汗を流しましたが、やっぱり海は綺麗ですね。曇りの日が続いたので、満天の星など見ることができなかったのが残念でした。

 さて、他の人のブログにもありましたように、もう少し自宅トレーニング期間が続きます。

 先週僕は一度目のワクチン接種を受けたのですが、副反応がなかなかきつかったです。今は収まったので、走り込みをやって乗船実習で落ちた体力を早く取り戻さねば。

 

 最後かけ足になりましたが、僕の夏はこんな感じでした。

 

 そういえば、今年は一度もひぐらしの鳴くのを聞いていません。故郷石川では7月末から鳴き始める無粋な連中でしたが、こっちは都会なので生息していないのかもしれませんね。

 鳴き声を聞けば切なくなりますが、鳴き声を聞かなくても寂しくなります。