絶賛新歓中ーーーーー!!

こんばんは 3年の粕谷です。

おとといは宮ヶ瀬湖紅葉レガッタに出漕していました。普段と違う環境で新鮮でした。レースが久々だったので、楽しかったです。何度レースに出ても、『アテンション…………ゴー』の『………』の時間はドキドキします。条件反射ですね。ということは、目覚ましのアラームをスタートのコールにしたら、すぐ起きられそうです笑(心臓に悪そうなので絶対しないですけど)

一緒に出てくれた松本さん、村田さん、矢田さんありがとうございました。

さて、今日も今日とて1年生を勧誘していました。週末には試乗会を開催しているのですが、来てくれた1年生はボート楽しい!と言ってくれているので、嬉しいです。やっぱり楽しいのが1番大事だよねって。

残りの試乗会も少なくなってきたので、1年生の皆さんは是非気軽に参加して下さいね~!!もう参加したことある人も何回も来てくれると、さらに嬉しいです!今週末は21日(土)、22日(日)に開催します!(両日とも13:00~)

部員の連絡先を持っている場合は、直接伝えて下さい!オープンチャットを追加してもらっても大丈夫です!

越中島オープンチャット
品川オープンチャット

では!!

Attention…GO!

こんばんは 3年の粕谷です。

主将になりました。(前主将がイージーオールしていたので、Attention…GOしてみました)

インカレから1週間経ち、今日から新しいチームとしてスタートしました。

インカレに向けては沢山の方々に支えていただき、ありがとうございました。私はレースには出られませんでしたが、海洋大男子クオードのレースからは刺激を受けました。長かった自主トレーニング期間を経て活動が再開できて、色々なことが起こって迎えたインカレだったので、感慨深いものがありました。

ということで今日からまた練習が始まったわけですが、合宿ができなかったり、レースが次々と中止になったりと、これまで同様これからもイレギュラーな中での活動です。とはいえ謎ウイルスによって半年以上前から人類全体がダメージを受けているので、自分たちのこれからの活動も例年通りではないのは百も承知です。

どっしり構えて過ごしたいと思います。

次のレースは先になりますが、皆頑張っています。活動に参加できない部員も、色々な所でめちゃくちゃ頑張っています。負けていられないです。

ネガティブな意味での「未曾有」という言葉よりも、ポジティブな「史上初」という言葉が似合うチームを皆で作っていきたいと思います。

応援よろしくお願いいたします。

驚愕の春、我慢の夏、期待の秋

こんばんは 3年の粕谷です。

特に担当ではありませんが、暇なのでブログ書きます。

まず私たちの現状についてですが、まだ活動を再開できていない状況です。ということで、各自自宅で自主トレーニングに励んでいます。活動再開に向けて、周囲の方々のお力添えをいただきながら、準備を進めているところです。

支えてくださっている皆様、ありがとうございます。

活動を再開できていないということで、一年生への直接の勧誘はできていません。再開したら、順次キャンパスなどで勧誘を進めたいと考えています。(このブログを読んでくれている1年生の皆さん、しばしお待ちを!)

コロナ渦で色んな事に制限がかかっていく中で、『何でこんなことに…』と思うこともしばしばありましたが、それは恐らく、全世界の人が思っているであろう事ですね。コロナ渦でも自由に行動している人が一定数いるのは事実ですが、自分よりももっと辛い状況、大変な状況に置かれてしまった人がいるのも事実だと思います。

今の自分の立ち位置や幸福度を自分自身で数値化することはできませんが(統計学的にはありそう)、心と視点の持ち様で今の状況をどう見るかというのは良いように変えられるのではないかと思います。

ということで、ネガティブな思考はトレーニングをして忘れよう!と思い、ランニングをしてきました。ランニング中に神宮球場の横を通ったら、広島カープとヤクルトが試合をやっていました。

楽しそうな音がしました。

家に戻る途中、満月が綺麗だったので、テンション上がって一人で激写しました。↓

写真を見て一言。

『街灯も全部、満月に見える……』

 

では、おやすみなさい

部員対談 第3グループ③

こんばんは 3年の粕谷です。

いつの間にか蝉の鳴き声は聞こえなくなり、秋になりましたね。外に出ない間に、春も夏も終わってしまいました。来年は四季を満喫したい!と思います。

さて、今回も4年矢田さん、3年粕谷、2年堀、山﨑でお話しした模様をお伝えします。(以下、敬称略)

矢田「大学の友達とはみんな、連絡とってる?」

堀「このレポートの問題わかんないんだけど…とか、そういう連絡だけですね」

矢田「友達の有効活用だね」

堀「はい、優秀な友達に質問しまくってますね」

矢田「れなほんは?」

山﨑「私も、課題のことしか話さないですね。やばい、締め切りいつだっけ?とか、レポートマジ分からん(;゚ロ゚)くらいしか…」

矢田「全部終わったの?テストとか」

山﨑「あ、はい、そうっすね今のところ全部終わって、あと一つはっきりしないレポートがあるんですけど、それ以外は終わったなって感じです。めちゃんこ暇です。」

全員「………」

矢田「堀、今ってそこ一人暮らしの所なの?東京?」

堀「そうです、東京です」

矢田「なんか、めっちゃ実家感ある!後ろのドアのその引き戸感!」

堀「このドア、そうなんですよね。築30年くらいなんです。でも、全然いいですよ。住み心地は」

矢田「へえー。れなほんは?それ二段ベッドなの?」

山﨑「そうです、これ二段ベッド上が姉ちゃんで、自分は生まれてこの方ずっと二段ベッドの下です。」

矢田「へえー。ちょっとツリーハウスっぽいわ」

山﨑「確かに。ずっと下だから、上の方、ツリーハウス行きたいんですかね?」

ここまで書いてきてお気づきかもしれませんが、今日ブログ担当の私(粕谷)が一言も話していませんね。いや、なんか話せよ!って書きながら思っています。気を取り直して、見ていきましょう。話は思わぬ方向へ……

堀「矢田さんはベッド派ですか?敷き布団派ですか?」

矢田「大学入ってから、ベッドになった。それまでは敷き布団だった」

堀「あぁ…分かります、分かります。粕谷さんはどうですか?」

粕谷「私は、小学生のときに今の家に引っ越してきてからずっとベッドだったから、あんまり敷き布団の記憶はないけど…うーん、ベッドの方が良くないかな?敷き布団敷くの面倒くさいし!」

堀「確かに。それもありますね。」

粕谷「ね。」

堀「れなほんはずっどベッド?」

山﨑「ずっどベッド。でも、親戚の家に泊まるときは敷き布団だったりするけど、そういうときはあれやね、滞在するときはずっと敷きっぱなしだね。」

堀「そうだよね、確かに。たたむの面倒くさいしな。」

全員「………」

粕谷「いや、何の話!?笑」

全員「笑」

 

ということで、今回はここまでです。

寝具トークでは、ほりりんがMCをしてくれていました。

開始してからここまでで、43分が経過しています。あとの47分は、みんなでとある楽しいことをしました。その模様は、次回ブログをお楽しみに!ほりりん、任せた!

では、おやすみなさい

目から鱗 #春から海洋大

こんばんは 3年の粕谷です。
今回の内田へのインタビューが、西川のインタビューに先を越されてしまいました((;゚ロ゚))
謝罪も込めて挽回すべく、気合いを入れて書いていきたいと思います。

Q1最近は、何をして過ごしている?
教習所に通っていて、仮免に受かりました。教習所はなかなか混み合っていて、特に土日は混んでますね。キャンセルが出ることもあるので、8時30分くらいに並びに行っています。往復1時間、自転車漕いで行っていますが、2往復する日もありました。免許は最短でお盆前に取れるかなと思っています。免許が取れたら、群馬とか栃木に運転していきたいです。

Q2高校のボート部は一人だったみたいだけど、大学ではまた違った楽しさがある?
一人では無理だなと思っても、チームにいればなんとかやっていけるところは良いと思います。成長とか生きがいを感じていますね!

Q3思い出のレースはある?
関東大会の準決勝で、同じ学年のよく知る人とレースができたことが印象に残っています。よく知っている相手だからこそ、面白かったです。

Q4今のところ、ボート部での思い出は?
高校の時と違って、OBの方々と関われることが新鮮味があります。高校のボート部ではOBの方々はいなかったので…。

Q5新入生に一言!
前に何度か伝えているかもしれませんが、ボートは大学からでも始められる競技です。他の部活にはない真面目さもありつつ、部活としてやっていくにはやりがいを感じられるスポーツだと思います!

内田にインタビューするのは2回目だったのですが、その間にK-POPグループ、TWICEの新曲「Fanfare」が発表されました。内田が推しているジヒョさんのソロシーンが可愛いそうなので、気になる方はチェックしてみてください~!!

おまけ
2個前の松本さんにインタビューしていただいた中で、髪の毛びっしーのくだりがありましたが、髪の毛が抵抗になると本気で思っているわけではないです!笑 気休めですね。

おまけ その2
先ほど、いさきを捌こうと思い鱗を取ったら、鱗が周囲に散乱しました。さっきから左目がゴロゴロするので、鱗が入ったかもしれない…まさに目から鱗!!

今回は気合いの入り様をおまけ2個によって表してみました。
では、おやすみなさい

部員紹介第2弾!!①#春から海洋大

こんにちは 3年の粕谷です。
ブログ更新止まっていてすみません!
今日からまた更新していきますので、ぜひ読んでいただけたら嬉しいです。

さて、今回から部員インタビュー第二弾です。
私の同期の西川にインタビューしてみました。

では、スターーーーート!!

Q1.最近は何をして過ごしている?

Youtubeで、レ・ミゼラブルのアニメを観ています。全部で50話以上あるけど、今は38話くらい!本は長いけど、アニメだとおもしろく観られます。
今観ているシーンは疫病が流行しているシーンで、今の世の中と同じ状況!

Q2.高校までは陸上をやっていたけど、大学でなぜボート部に入ったの?

大学では陸上は続けようとは思っていなかった!
品川キャンパスで開催された、入学前の早期合格者の集まりのときに、どこからともなく現れた松本さん(現在院2年)に話しかけてもらったのが最初のきっかけです(笑)
その集まりではキラキラした子が多くて、入る大学間違えたな、ついて行けない…思っていたときで…(笑)ボート部の試乗会に一回行ってみよう!と思い、やってみたら楽しくて意外と続けていけそうと感じたかな。
同期の女子が入部を決めていたので入りました。

Q3.陸上もタイム系のスポーツだけど、ボートとなにが違う?

陸上は、1位だったら相手は誰も見えない状況。でも、ボートは自分が勝っていたら相手が見える。そういう競技って少ないんじゃないかな。自分が勝ってるときに、相手がどのくらい離れているのかが見えるのはおもしろい!

Q4.今のところ、ボート部での思い出は?

1年前に、艇庫から品川キャンパスまで救命胴衣を着ていったこと(笑)。

手に持って行くのが面倒くさくて、「着て行けばいっか~」と思って着たけど、今考えると変なことしてたなと思う(笑)

Q5.食品学科の良いところは?

将来役立つ、実践的な事を色んな分野から学べる所!今は、実際に起きた食中毒の事件を勉強しています。講義の内容は実験、化学系、マーケティング、工場の仕組みなど…と幅広いので、将来食品系で働きたい人は幅広い視野が持てると思います!
これまでマヨネーズ、蒲鉾、レトルトのイカ飯(おいしかった!)を作りました。

~以下、西川先生による豆知識!~
ブロッコリーを冷凍するときは一度ゆでてからにしましょう!生のまま冷凍すると、漬物みたいな味になります!
フリーズドライ食品を作るとき、納豆と漬物はフリーズドライにしない方が良いです。

ということで、今回のインタビューは以上です。いかがでしたか?

西川は自分の意見をしっかり持っていて、よくテレビ番組に対しても色々ツッコミをしているボート部のご意見番です(笑)
私からみると同期ながら、練習中やそれ以外も、困ったときに頼りになるな~と思います。今後ボート部に入ってくれる新入生の皆さんからしても頼りがいのある先輩だと思います!会うのを是非楽しみにしていてください!

では、次の投稿をお楽しみに!!

好きなROWERアンケート!! #春から海洋大

こんばんは 3年の粕谷です。
アフロとかゲッティっていう人、世界の隅々まで写真撮りに行ってすげーな!と思っていたら会社名だったということを、割と成長してから知りました。

さて、今朝は学習院大学の皆さんに混ぜていただき、一緒にオンラインでサーキットトレーニングを行いました。人と会わない生活が続いていますが、オンラインでトレーニングすると、「今この瞬間にトレーニング頑張っている人がどこかにいるんだなー」と思えるので、頑張れる気がします。刺激を受けられました。

学習院大学の皆さん、ありがとうございました!!

恒例の部員アンケートですが、Facebookにて「好きなrower」というリクエストをいただきましたので紹介したいと思います。

~男子漕手編~(五十音順)

荒川龍太選手(NTT東日本)

池田裕紀選手(トヨタ紡織)
小柄な方だけど漕ぎはめちゃくちゃパワフルなところが好き

大元英照選手(アイリスオーヤマ)

渋井大生選手(立教大学4年)
そこまで大きくないけど、めちゃくちゃ強い。艇の進め方もうまい。

武田大作選手(ダイキ)
ボート界のイチロー

陶山修選手(明治安田生命)
イケメン

中野紘志選手

松本明士選手(東京海洋大学M2)

矢田大河選手(東京海洋大学4年)

OB茂木さん
水産大のレジェンド

Mario Gyr(スイス代表)
リオオリンピック金メダリスト。2015年世界選手権の漕ぎがとんでもない。

Oliver Zeidler(ドイツ代表)

Martin Sinkovic・Valent Sinkovic(クロアチア代表)

~女子漕手編~

冨田千愛選手(福井県スポーツ協会)
加速感が全然違うと思う

という結果でした!

アンケートにも入っていた冨田選手は、2019年の世界選手権・軽量級シングルスカルで銀メダルを獲得された選手です。日本の女子選手が世界選手権でメダルを獲得したのは初めてでした。

個人的な感想ですが、冨田選手の漕ぎは水を押す時間が長く、無駄のない動きだと思います。活動が再開したら、そういうイメージで漕ぎたい!!

ということで、そろそろ終わります。
ブログの内容は大募集中です!良い題材を思いついた方はぜひ教えて下さい!!
では

ささくれ祭り #春から海洋大

こんにちは 3年の粕谷です。

先日、マリンスポーツ系の部活でZoom合同新勧を行いました。
参加してくれた新入生の皆さん、ありがとうございました!
ボートの楽しさが少しでも伝わっていたら嬉しいです。ボート部に興味を持ってくれた方は、引き続きHP・SNSをチェックして下さい!

私は、元気に家で自主トレをしています。
曜日感覚が消えてしまったので、授業を忘れそうです。
ちなみに今日は水曜日です。

さて、今回は2年の漕手、うっちーこと内田佑平君に電話でインタビューを行いました。

・趣味は何ですか?

『Twitterです。新入生の動向をリサーチしたり、自分が履修している授業について、周りの人の様子をうかがったりしています。
あと、KPOPが好きで、Twitterで新しいグループの開拓もしています。』

新入生の動向をチェックしているとは、勧誘に役立ちそうです。
うっちーはTWICEが好きなイメージでしたが、最近、Cherry Bulletというグループを見つけてはまっているそうです。
KPOPが好きな新入生は、是非話しかけてみてください!

・自粛期間中に始めたことは?

『最近、ツイキャスで配信をし始めました。大学のことやKPOP事情について、思っている事を1人で話しています。1時間くらいで、週に2回くらいやっています。配信中にコメントもくるので、楽しいです。』

ツイキャスは、ライブ配信ができるサービスで、誰でも無料で行えます。1人で1時間話し続けられるとは凄い!
『需要があれば自粛後もやるかも笑』だそうです。

・自粛が終わったらやりたいことは?

『長い間漕げていないので、ボート漕ぎたいです!今は自主トレはしているものの、体動かせている感じがあまりないので。あとは、ライブにいきたいです!』

本当に、事態が収束するまでの我慢ですね。
再開したら、溜まったエネルギーを爆発させよう!

締めの小噺…
最近、手にささくれが沢山できます。関西ではさかむけと呼ぶようですが、「さかむけ」の方が音の響きがリアルで痛そうだなと思います。日常生活での支障は無いですが、ふとしたときに痛いのではやく治したいです。

インタビューは、次回以降もまだまだ続きますので乞うご期待!

では

ボートってどんな乗り物? #春から海洋大

こんにちは 3年の粕谷です。
皆様いかがお過ごしでしょうか。
久しくボートを漕いでいないので、自分がボートを漕いでいた映像を見ると懐かしく感じます。またボートに乗れる日が待ち遠しいです。

さて今回は新入生向けに、ボートの基本的な部分について、ご紹介したいと思います!

まず、艇の長さですが、1番小さい一人乗りの艇は約8m、1番大きい9人乗り(漕手8人+舵手1人)の艇が約17mです。

長さを例えるのにちょうど良い具体例はないか、探してみました。
鹿児島県にある西郷隆盛像が、台座も含めて約8mだそうです。
17mは、明治神宮の大鳥居の幅くらいだそうです。 
……なんともイメージしづらい!
ちなみに艇自体の横幅は40cm前後なので、かなりスリムな見た目をしています。
進むときの水の抵抗が少ない形なので、漕いだときのスイーッっと進む感じは面白いです。

艇の重さは、一人乗りで約14kg、9人乗りで約96kgです。艇によって個体差はありますが、だいたいこのくらいです。

当たり前ですが、ボートは水面に浮くように造られています。
接水面は曲線です。
地面に置けないので、運ぶときは下の画像のように、ひっくり返して肩に乗せ運びます。

でも地面に置けないなら、どうやって収納するの?という疑問がありますが、収納するときもひっくり返した状態で置きます。↓

こんな感じで、ボートについての情報はまだまだありますが、明日以降も投稿があると思いますので託します。

ブログを書きながら、自分がボート部に入ったばかりの頃は、ちゃんとボートをしまうことでさえ激ムズに感じていたなーということを思い出しました。
ボートの漕ぎ方からしまい方まで、慣れないことは難しく感じますが、人に教えてもらいながら色々なことを知らぬ間に習得できるのが、面白いところだと思います。

先ほどから、窓をたたく激しめの雨の音と雷の音で集中力が削がれているので、最近の様子を書いて終わります。
自宅で1人でトレーニングしていると、今まで他の人と一緒に練習するときに受けていた刺激は大きいものだったのだな、と感じます。今はそれぞれ環境は違えど、他の部員も頑張っているんだなーということが、モチベーションに繋がっていると思います。

練習以外では、かなり時間があるので、ハリー・ポッターシリーズを読んでいます。1巻から7巻までありますが、4巻以降は上下巻に分かれているので全11冊あり、なかなか読み応えがあります。全部読み終わったら、原書に手を出したり映画を1巻から見たりしようかと思っています。
言わずもがな面白いのでオススメです。

では

P.S.
もし私が魔法を使えたら、最近誕生日を迎えた同期の西川に、ケーキを届けようと思います。おめでとう!

どんな大会に出るの?part2+部員紹介13 #春から海洋大

どうも、効率的な仕事ぶり、充実した私生活、キャリアウーマン…
ではないです、3年の粕谷です。

いよいよ、部員紹介もアンカーまで回ってきました。
ゴールテープは目の前です。

さて部員紹介をする前に、今回は、一つ前の投稿では紹介されなかった大会について紹介します。

①関東理工系レガッタ(6~7月頃)

1000mレースです。関東の理系の学部を持つ大学が参加します。1年生はナックル(五大学レガッタ同様、安定していて漕ぎやすい艇)でのレースに出漕します。1年生同士で新たな人脈が広がります。

昨年の感想はこちら(4年矢田さん)

②東日本夏季競漕大会(7月頃)

1000mレース。今年で第五回を迎える大会です。昨年は、女子ダブルスカルと段シングルスカルが第3位になりました。簡単ではありませんが、大学からボート競技を始めた選手でも、練習を頑張れば上位を狙える可能性があります。

昨年の感想はこちら(2年山﨑)

↑女子ダブルスカル(左:3年西川 中央:2年山﨑) 男子シングルスカル(2年内田)

③Head Of The ARA(11月下旬)

ARAとは荒川のことで、名前の通り荒川を漕ぎます。普段の練習やレースでは、流れのない直線のボートコースを使用しますが、Head Of The ARAでは流れのある、蛇行した川を漕ぎます。普段の風景とは全く違うので、新鮮で面白いです。

昨年、海洋大はエイト(舵手+漕手8人、計9人乗り)と舵手付きクオドルプル(舵手+漕手4人、計5人乗り)で出漕しました。長い距離を、複数人で漕げば、晩秋の寒さもなんのその!

以上で、大会の紹介は終わります。距離も規模も様々なので、1年を通して目標を定めながら、練習に取り組めるのがボート部の良いところだと思います。

では、ここからは部員紹介をしたいと思います。
ラストは、大学院2年の松本さんです。

↑2019年全日本大学選手権 男子ダブルスカル 表彰式の様子(左:松本さん 右:矢田さん)

Q1. 中高では野球をやられていたそうですが、なぜボート部に入ろうと思ったのですか?

『ノリ、直観、先輩がいい人だったから。日本一とかは全然思ってなかった。今みたいに「日本一を目指そう!」みたいに誘われていたら絶対入ってない。適当に運動できればいいなと。だからボート部のガチ感が不安な人もとりあえず試乗会に来てほしい。』

徐々に高い目標を目指していくのが良いですね。新入生の皆さん、あまり難しく考えずに、試乗会などでボート部を覗きに来てください!

Q2. 今のところ、ボート部での1番の思い出は何ですか?

『3年次のインカレ、自分のせいで負けて、先輩方の引退試合になった。ただ、振り返ると悔しいという感情だけではなくて、3年生の4月の五大学レガッタから9月のインカレまでは本当に激アツって感じで楽しかった。
まあ、艇庫での合宿がなんせおもしろい。なんでもないようなことが~幸せだったとおも~う。っちゅーことで。』

普通に思えることも、後から振り返ると楽しかった、というのはあるあるですね。ボート部での日常には、学生のうちにしか経験できないことが沢山あると思います!

Q3. 新入生へ、大学を無事に卒業するためのアドバイスをお願いします!

『恥を捨てて、過去問をもらう。これが一番。TOEICも早めにとる。大学入試の残りカス知識がある間に。ただ院試や就活で使えるのは2年以内なので注意。資本主義社会において我々は学びつづけなければならないことに最近気が付いた。』

松本さんは既に”大卒”の称号を手にしているので、このアドバイスは間違いないですね。確かに、私も過去問には何度も救われました。

一つ前の回答のテンションはどこへやら、この回答では悟っています。

Q4. 特技は何ですか?

『瞼を一重から二重にできる。』

これを読んでくれているそこのあなたも、いつかこの二重で見つめられてみてください。

(左:松本さん 右:山﨑)

Q5. 自粛期間は、何をして過ごしていますか?
『YouTube鑑賞とランニング。
YouTubeは、かまいたちと霜降り明星とツートライブを見てる。霜降り明星はボクシングのネタが特におもしろい。
ランニングは「この道って、ここに出てくるんや~」みたいなのが面白い。死ぬ前に走馬灯に出てくるかもしれへん。』

この期間に、松本さんのお笑いセンスと地理センスが磨かれていること間違いありません。走馬灯で見るなら、イイ感じの景色の道で見たいですね。

Q6. 新入生に向けて一言!
『高校までの部活とは少し違います。「とりあえず見とくか~」くらいの気持ちでも試乗会に来てください!』

確かに大学では、高校までとは違い自由度が高く感じられると思います。どんな雰囲気なのか、1度見に来てもらえると嬉しいです!

~インタビュー後記~

松本さんは、色んな事を教えて下さる良い先輩です。個人的には、3個も学年が離れているのに相談に乗ってもらったりするので、ありがたいです。
松本さんから「あんまり褒めなくていい」的なことを言われたので、このくらいにしておきます。

ということで、今回でリレー形式の部員紹介は終わりです。
これまでの部員紹介はいかがでしたでしょうか?
海洋大ボート部には個性豊かなメンバーが揃っているので、新入生の皆さんは是非、試乗会など新歓イベントにて交流しましょう!!

そしていつかこのリレーに、これを読んでくれている新入生の皆さんが加わってくれることを楽しみにしています!

では