やっぱり艇庫の居心地いいな!!

こんにちは 4年の堀です。

朝、寒!と思い目が覚めました……もう夏も終わりですね。(昨日艇庫から花火の音が聞こえたら見渡したけど、どこの花火だったんだ!全く見えなかった! 最後の夏感じたかった!)                   ブログが久しぶりになってしまったということで、今年の夏 7月・8月の振り返りを書こうかなと思います。

7月1~3日 関西選手権では、この学年になって初のシングル2000mレースとなりました。            レースの前の私は、6月に1000mレースを1日に3本経験したり、荒波の中でのレース経験もしてたのもあり、自信たっぷりで挑めました。(少々穴が空いた艇を貸して頂いた時は、焦りましたが……)     実際レースが始まった時は良いスタートダッシュが切れて、良い滑り出しでした。レース中盤から2位争いでずっと競っており、少々私の艇の方が出ていたのですが、残り250mで抜かれてしまい、3着ゴール。レートもバリバリに上げて勝負していたのですが、力及ばずでした。 2レース目の敗者復活レースでは、前半1.2位争いで漕げていたものの、途中で自分のレーンが分からなくなるというパニックを起こしてしまい、大幅にロスをしてしまい3位着で予選敗退。 勝てそうなレースだったからこそ最大限の力を出せず負けてしまったことがとても悔しかった。同じシングルで出場していた板倉と一緒に2日目のレースにでれなかったこともまた悔しかった……   帰り、夜の大阪駅を見ながら次ぎのレースで勝ってやるんだと強く思ったのです。

7月16.17 国体予選 中国ブロック大会 広島県代表選手として挑んだ大会であったため、ワクワクしつつ少し緊張しつつ、また関西選手権後からひどくなってきた腰痛の心配もしつつの気持ちで挑んだ大会でした。前日練習では痛みからあまり漕げなかったのですが、当日、発艇場所についた時は、インカレ4位や 全日本7位など名だたる強者と今からレースするんだと思うとアドレナリンバリバリで興奮してました。結果5位とぼろ負け。最初の200m・300mぐらいでみんな消えました。 正直、シングルスカルで参加したレースで、これまでレベルの高いレースを味わったことがなかったので途中から焦りが止まらない、止まらない…… 残り500m切ったところから腰痛が出てきて漕げない、漕げない…… レース後は、腰痛がひどすぎて当分の間立てませんでした。 インカレ前にレベルの大会レースで漕げたことは良い経験が出来たと思っていたのですが、万全な状態で挑めなかったことに情けなく感じました。しかし、悪いことだけじゃなくて、地元の大会だったからこそ、地元の大学のボート部と交流ができ、自身のボートの輪が広がったことは嬉しかったですね。

大会終了後、痛みが悪化したため病院で検査したところヘルニアの初期段階と診断され、リハビリで病院に通う日々となりました。

8月は実習で忙しくなり、その上6月ごろから研究室と上手くいかない状態が続いていたことでストレスが爆発し適応障害を発症…… 心も体もボロボロになった私は数週間の間お休みをしてました。いやあ~しんどかった!! 今は腰痛もよくなり、9月から別の研究室に移動となったことで心機一転、頑張ろうという気持ちが復活しました。残り半年で新しく別の研究課題に挑むのはなかなか大変そうですが。

先週から部活にも復帰しました。やっぱり艇庫は居心地がいいね!みんなでご飯作って、たわいのない会話して、みんなで一緒に勝ちに向けて頑張る。自分の居場所がある、目標に向かって頑張れる仲間がいるというのは素敵だなと改めて感じた8月となりました。 残念ながら、腰の怪我によりインカレには出場できませんが(もう、悔しいことばっかじゃん!)、できる限りのトレーニングは続けていき、引退まで、部に貢献できることを邁進していきたいと思います。

以上、色々あった夏となりました。あ、まだ花火してないや。今度、艇庫に花火買ってきて夏が終わる前に花火したいぜ!

 

 

 

 

 

 

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