課題多め

最近課題にばっかり追われています。2年の本嶋です。

○○多めから始まる自己紹介が流行ってるっぽいので私もそのムーブメントに乗っかってみました。みんなは自分でおうち時間で色々と作っているみたいですが私は食べる専門なのでいまいち流れに乗り切れませんでした。悔しいです。自分で色々作れる人はすごいなーと思います。

課題はというともう危機を脱しました。波の高さで例えると10波に1波くらいの威力だったのでまあそこまでって感じですね。

さて、本当は「やっと緊急事態宣言が解除されて部活が再開されました!」みたいな内容を今日は書きたかったのですが、この状況だとやはり厳しいですよね。というわけで4/25に緊急事態宣言出されてからというもの、ずっと自宅トレーニングを続けています。普段だったらボート部の練習の三本柱は乗艇・エルゴ・筋トレなのですが今の三本柱はランニング・チャリ・筋トレですね。これがなかなかきついです。粕谷さんがいつかのブログで書いていたかもしれませんが、本当にトライアスロン選手になってしまうのではないかと思うほどです。今日ボート部のみなでオンラインミーティングをして自粛期間中のトレーニングの進捗状況などを確認しあいましたが、試行錯誤しながら頑張っている様子が伝わってきたので私も一層頑張りたいと思います。

そういえば、昨日チャリを漕いでいるときに左足のすねになにかウエッティなものを感じました。路傍の草にでも接触したのかと思ってちらと足を見てみると、なんと私の足に鳥の糞が落とされているではありませんか。やりますね。鳥。まさか私の水平運動と自らの糞の自由落下の速度を計算して私に命中させるとは。ああ、あと1秒家を出るのが早かったら、あの時信号にひっかからなかったら…。いろいろなパラレルワールドが脳の中にやってきては過ぎ去っていきます。でもそんなことを考えるのは無駄ですよね。いままで幾度となくチャリにのってきて、気づいてないだけで何気なくそのような危険を回避した事例もたくさんあったはずですから。

パラレルワールドという言葉で思い出しました。すごく仲良くなった人とかに、「俺たちがこうやって出会えたのって奇跡じゃね?」って言われることありませんか?私はあります。真面目に返事するなら、別に奇跡じゃないと思います。なんだよこいつ冷たすぎんだろって感じですよね。でも、別にちょっとのことで出会ってすごい仲良くなったはずなのに出会ってない人って、気づいてないだけでたくさんいると思います。出会い自体はなにか確率的な感じで訪れると思うんです。すごい気が合う人もそうだし、馬が合わない人も、やっぱりどんな人生であったとしても一定数いるんじゃないかなということです。つまりどんな人生でも一定数いるであろうから、そこまで「奇跡!」ってかんじはしません。でもそう言ってくれるひとはめっちゃ好きです。そこまでストレートに心を開いてくれるのって、とても有難い存在ですよね。これからもよろしくって感じです。

なんだかすごい話がそれてしまいました。そうそう、鳥に糞を落とされた話をしていたんでした。今日は暇を持て余してか文量が多くなっているのでそろそろ話をまとめたいと思います。ごちゃごちゃ述べてきましたが、結論私は鳥に感謝しております。糞を落としてくれたことによっていろいろと思考をめぐらすことができました。おまけに、運までつけてくれたんですから。(つまんな)

次このブログを書く時には乗艇練習が再会できているといいですね。それではくれぐれもお体にはお気をつけて!

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