10匹どころではない

こんばんは

2年の粕谷です。

今日はブログが連投されていまね。私も本当は今日の担当ではないのですが、担当の日をすっぽかしていたので投稿します。珍しく長いです。

最近は、息が白いですが漕いでいる分にはそこまで寒くないです。

朝は陽が昇るのが遅く、朝練の半分くらいは真っ暗です。午後も陽が落ちるのが早いので、午後の練習のときも外は暗いです。
このように、明るい中での練習があまりないということに最近気がつきました。ここまでは、文字数稼ぎのために当たり障りのないことを書いてみました。

本題に入ります。
タイトルについてですが、何のことを言っているのか、お分かりですか?
ヒントは蟻です。

つまり、感謝の言葉です。(蟻が10)

世の中を見渡すと、常に今このときも飛び交っているであろう言葉です。
でも、私は実際に聞こえる数だけでなく、心の中で思っている数も多いと思います。
思っていてもタイミングを逃して言えなかったり、他のことに気を取られて言えなかったりと色々ありますからね。

だからこそ、思ったらすぐ、しかもデカめの声でありがとうと言うことが必要だなーと思っています。

某・前髪ななめの3ピースロックバンドも、ヒーローインタビューの選手も、大衆の前に立つ人は必ず支えに対して感謝の言葉を口にしています。
当たり前に思えたりもしますが、意識的に続けていくことが大切だなと思いました。

ちなみに、ボートでも漕ぎやめるときにCOXやバウがありがとうと言うので、クルー艇なら1日に何度も声に出してますね。
以上、ボートの豆知識でした。


日曜日には、マシンローがあります。
自己ベストを更新できるように頑張ります。
今年は海洋大の人数が多いので、退屈しないエキサイティングな日曜日になりそうです。

応援よろしくお願いいたします。

では、おやすみなさい

マシンローへの意気込み

こんばんは、2年の鴨下です。

今週末、22日(日)に、マシンローイング大会が戸田公園事務所で行われます。それに向けた部員たちの意気込みをまとめましたので、ご覧ください!

ではどんどんいきましょう!

 

粕谷冴子(2年)

レースの景色を想像しながら漕ぎます。ベスト出すぞ!!

丸山祐亮(1年)

声が枯れるまで応援し尽くします!

松本明士(院一年)

露と落ち 露と消えにし 我が身かな エルゴのことも 夢のまた夢

矢田大河(3年)

マシンローレースプラン

0-500        リズム大切に一漕ぎ一漕ぎ集中    

500-1000全力で耐える

1000-1500全力で耐える

1500-2000爆上げ

ベスト出します⤴️

曽我優太(2年)

皆がベストを更新できるように追い込みます

西川遼(2年)

途中で諦めない

光合成できるようになる

堀颯翔(1年)

泣きたくなるぐらい自分を追い込む!

湯本達弘(1年)

6分55秒切ります!!頑張ります!

内田佑平(1年)

6:45切って、年末締めたいです!

鴨下友里(2年)

考えて漕ぎます、今回こそはベスト出す

山崎玲奈(1年)

久しぶりの2000TTです。前回より自分がどれだけ成長したか楽しみです



どうでしたか?みんなやる気で満ち溢れてます!個人的には、西川の光合成に期待ですね。みんながベストを出せるように、酸素を合成してくれるらしいです。彼女の努力を無駄にしないためにも、ベスト出したいと思います。

では、それぞれの目標に向けて頑張りますので応援よろしくお願いします!

今年ももう終わる

おはようございます。1年の内田です。忙しくて、昨日出来なかったので今日やります。

12月もいよいよ下旬にはいろうとしていますね。日々の練習毎に寒さが体にあたったり、手が痛くなったりしてますが、何とか付いていこうという感じです。

今年も色々ありました。
1月から3月までは浪人生として受験やり直ししたり、奇跡的に海洋大に受かったり。また、4月からは慣れない学生生活やボート部に入ったりなど新鮮な感じがしました。

夏休みからは本格的に練習が始まり、気づけば期末試験が終わり、後期になりますます練習量が増えました。

まぁ、気づいたらもう12月になったんだぁというような感じです。

今は、年内最後の締めくくりであるマシンローに向けて全力で漕ぎきって年を越せたら良いと思います。

来年は、もっとパワーアップしたレースをしていきたいです。

短いですが、これで終わります

マシンロー

こんばんは1年の堀です。

早いもので、12月も後半にはいりました。年末年始は、地元の広島に帰る予定なので、早く年末になんなぇかな〜とよく思っています。

さて、年末の前にマシンローがありますが、正直の所、エルゴは好きでありません。なんと言っても体重がない!という大きな欠点があります。ですが、全力でやるのみ!夏に比べてエルゴのタイムも少しずつ伸びてきており、今日も、エルゴで自己ベストのタイムがでました。前回の2000ttを大幅に超えるタイムを叩き出してやる!という勢いで挑んでいきたいと思います。

消灯時間なので、もう寝ます。

おやすみなさい。

19歳

こんばんは、一年の山崎です。

先日12/15は私の誕生日でした。部内や外の皆に盛大に祝ってもらって嬉しい限りです。感謝感激。10代ラストの一年間、何事にも全力で突っ走って行きたいと思います。がんばるぞ〜〜〜〜

さて今週末の日曜日、22日にはマシンローイング大会があります。2000TT9月以降やっていないので、今までの練習の成果がタイムとして出せるか、楽しみです。とりあえず今日の午後練はエルゴだったのですが、途中で何だか楽しいエルゴハイになったので本番でもそれぐらい楽しめたらいいなって思います。多分楽しむのは無理だと思いますが。とにもかくにも頑張ります

追伸 誕生日関連でここ最近ケーキを食べまくっているのですが、クリスマスの分もあるのでそろそろおなかいっぱいです。

第32回全国マシンローイング大会A(関東ブロック)のご案内

いつも応援ありがとうございます。第32回全国マシンローイング大会A(関東ブロック)のご案内をいたします。

日時:2019年12月22日(日)

場所:戸田公園管理事務所

組み合わせ:下記をご参照ください。

男子2000m

http://tara.or.jp/race/2020/machine2000male_mt.pdf

女子2000m

http://tara.or.jp/race/2020/machine2000female_mt.pdf

種目

男子2000m

11:00 7組15レーン  堀

12:00 10組15レーン  福海

12:20 11組1レーン  丸山

12:40 12組4レーン  湯本

14:00 16組15レーン  内田

14:20 17組7レーン  矢田

16:00 22組4レーン  松本

女子2000m

10:40 3組1レーン  山﨑

11:00 4組3レーン  鴨下

11:20 5組10レーン  粕谷

12:00 7組3レーン  西川

全員目標タイムクリアを目指して頑張りますので、応援よろしくお願いいたします。

 

まとまりないブログ

こんばんは。2年の西川です。
投稿遅れてすみません。
この土日で艇庫の大掃除をしました。
史上最強に艇庫が綺麗になった気がします。
明日からはゴミ出し頑張らないといけません。
 
昨日はれなほんの誕生日でした。
おめでとう!
いつも落ち着いてて、同期の女子がいなくても
動じることがなくて、本当に頼もしいです。
笑顔(ニヤニヤ?)も素敵だよ!
 
さて、昨日中上さんと部員とでミーティングをしました。このミーティングは
今のチームは勝ち続けるチームであるだろうか?
という問題意識から開かれたものです。
インカレ優勝を目指すチームとしてふさわしくなるためには、アップ、食事等生活習慣によるコンディショニングの面の改善、そしてもちろん練習への取り組み方など意識を高く持つ必要があるということです。
 
私としては焦っています。
ちゃんと来シーズンはレースで勝てるように
なれるか?という不安から来るものだと思います。
意識として持っていきたいのは、頑張ってるのに上手くいかない…という
自分が頑張っているかというところばかりに焦点を当てないようにすることです。練習やコンディショニングを頑張るのは勝とうとするなら当たり前なところがあります。
頑張っているという感覚と実際ボートが速くなって勝てるようになることとは直接の関係はないと思います。例えば、上半身力んで腕に力が入った状態で「頑張って」漕ぐよりも、キャッチではリラックスした方が艇は進められるんだなということが最近分かりました。ボートが速くなるために必要なことをするということを忘れず、練習をこなして、今日も頑張って練習したわーとなんとなく安心するための練習を積み重ねてしまわないように気をつけます。
 
昨日は曽我氏の指導のもと、
改めてC2(ウエイトトレーニング)の
フォームチェックをしました。
スクワットは結構足開くものなんですね。
私は内股になりがちなので気をつけます。
 
後、今日の午後はゆりりんと走りました。
ゆっくりだと思うと言われたので
油断してたら普通に速くて
これでゆっくりとかすげーなーと思ってたら、
ゆりりんもそう思ってたらしいです。
お互いにペースを探っていたみたいですね。
でも、やっぱり誰かと一緒に練習した方が
いいと思いました。ちなみに11月はリギングにかまけて
全然月午後の自主練していなかったので
松本さんがこの前一番西川が月午後の自主練してるなんて
ブログに書いていたのを見てやらないと!となっているところです。

 
 
 

あったこと2

どうも院一年の松本です。
 
前回飛ばした東日本選手権書きます。
 
11/9〜11/10 東日本選手権
男子シングルの福海はもともと速いとは知っていましたが、衝撃的なドライブとその継続で、すごいレースをしていたと思います。今後に期待です。女子クォードは女子漕手全員が乗ったクルー。一発決勝で難しかったと思いますが、クルーで出る楽しさをみんなで感じられたそうでよかったです。明治法政仙台というインカレ最終日に残ってくるクルーと勝負できたのは貴重な経験だったはずです。あのスピード感を意識して冬取り組めば春は全然違う結果になると思っています。
男子クォード(S松本3内田2湯本B堀)
練習はスピード感なく、なしクォードの速さを感じられなかった。予選は明治、茨城、海洋、東工。二杯上がり。一本一本集中すること、リラックスすることを確認して蹴りだし。スタート鈍い。リラックスはできている。明治大はすぐに視界から消え一人旅、茨城大と東工大は隣で500m通過。思ったより戦えていると感動。その後、茨城大と一騎打ち、勝負所で上がらず。スパートも上がらず。しかし何とか鼻先でかわして決勝進出。その日の午後の確認の乗艇は結構良い。しかしレースでその再現にとらわれると固さが出ると思ったので一旦忘れて艇の動きに集中。
決勝は東工、海洋、明治、外語、慶応、茨城。タイム上がりで結局茨城大も東工大も上がってきた。茨城大は予選のビデオと話を聞いた感じでは不調だった様子、決勝では予選より速いと予想。メダルを狙うこと、予選同様に一本一本集中すること、リラックスすることを確認して蹴りだし。アップでは硬さが出てなかなかうまくいかない。スタート。リズム作れず、しかしついていくしかない。明治大はやはり飛び出す。他は大体一緒かなとい感じ。艇の進みは感じられず、コンスタントで離される、ラストスパートも決まらず。4着。結局予選で勝った茨城大には約10秒差つけられる。予想をはるかに越えて速かった。
インカレ決勝レベルの明治大とはレースにならなかったが実力がある茨城大や外語大とある程度はレースできたことは評価できると思う。また、予選での10秒の差は跳ね返せるということを茨城大に教えていただいた。決勝は硬くなっていた。「リラックスしよう」「もっと適当にフォワードしていいよ」などと言っていたが。それよりも突拍子もないことでも言って笑いを誘うほうが良かった気がする。そこは一年のお笑い担当の湯本に任せよう。
 
12/6
追いコン
村田がみんなに愛されてているのがよくわかった会でした。楽しかったです。むらっちゃんとの思い出は大雪と東日本選手権です。まあなんせ、出会えてよかったありがとう。
 
とりあえず誕生日のときの決め顔はもう一回貼っておきます。
 
 
 
たぶん僕は2019年最後のブログ当番です。
みなさま良いお年をお迎えください。

エフィシェントに時間をクリエイトする

こんにちは1年の湯本です。
品川駅にある意識高い系の広告を真似てみました。直訳すると時間がないです。
やはり、そうなると考えるのは昨今言われている時間の効率化です。例えば朝練前の準備でリビングと大部屋を何回も移動しないだったり(そのために前日に準備をしておく)、電車のなかで試験の勉強をしたり、炒めるじゃなく蒸すと考えてみたら結構ありました。というわけで今日からロースーを着て寝たいと思います。
われわれホモサピエンスはアウストラロピテクスから脳の容積がおよそ三倍に進化しました。狼が犬よりも知能があるとされるのは脳の容積が大きいからだとされています。だがしかしなんと頭がいいと言われているインド人の脳の容積は東洋人や西洋人の脳容積よりも少ないというインド人もびっくりの研究結果が出ました。つまりこれはインド人の脳が効率的に情報を伝達しているのではないかという考察だそうです。すごいなーインド人
 
時間だけでなくボートもより効率的に力を伝えて漕ぐように頑張ります。今日の朝練ではキャッチする前にもうすでにからだが動いてしまってその分レンジが短くなり大きく漕ぐことが出来ないでいました。そして、しっかりとキャッチしてから足を動かす艇を動かす
ことを意識したらかなり艇が進むようになりタイムも上がりましたやはり基本のことを忠実に行うことが速くなるコツなんだなと思いました。
 
「てい」と入力変換しても艇の字がないのはいかがなものかといつも漕艇から取っています。結構不便ですね
嚏遞騁(左からていていてい)
艇の方が使われると思うのになぜこんな難しい方の「てい」がスタメン入りしてるのでしょう
 
以上です。

自覚をもって

 

こんばんは

3年の矢田です。

1ヶ月の実習から戻りました。

いつの間にか、息が白くなるほど寒くなっていました。

「『うるせえな、できないくせに』って思われてもいいから、伝えていかなきゃ」

サッカー日本代表内田篤人選手の言葉です。

内田選手はドイツのシャルケで活躍し、現在鹿島アントラーズでキャプテンをしています。

もう12月、前回のインカレから90日経ちました。つまり次のインカレまで270日です。

1週間が40回分です。

多分僕が選手をやるのもこの辺までです。

この間に、コーチ、先輩から教わった事、自分の今までのレース経験などをどれだけ伝えられるか。

自分が出来る出来ないに関わらず、しっかりコミュニケーションをとる事を意識しながらやっていかないといけません。

あいにく上級生が少ない状態なので、海洋大ボート部は来シーズンは今の12年が主戦力です。

これからは後輩を強く出来てこそ自分がいる意味になるんじゃないかと思います。

実習から帰ってきたこのタイミングで、主将とは何なのかを自覚して取り組んでいきたいと思います。