ラストブログ

こんにちは こんばんは これにて引退となります、4年の堀です。 
早いもので、最後のブログとなりました。

今の気持ちは、「自分が引退!?えっ!?嘘!?」 未だに実感がない…
ボート部の活動がこの3年半の大学生活の一部になっていたから、これが無くなると思うと不思議な感じがします。

さて、まずはインカレの振り返りをします。

ご存知かと思いますが、私は怪我で出場はできず、サポートというポジションで役目を終えました。(サポートとして、役に立てたのかは分かりませんが…)

正直、漕手として出場したかったし、最後のやりきったぞー!という感覚は少々薄いです…
けれど、最後のレースだったからこそ、同期・後輩の漕ぎをマジマジと見れることができ、ドキドキと興奮の4日間でした。
全てのレースを伴走していたので、それぞれのレースで見た感想を述べたいと思います。

M1X
初のインカレかつ、シングルスカルでの出場ということで、不安と緊張が他のクルーと比べて大きかったと思うけど、最初から最後までブレない漕ぎと高レートの維持ができており、このインカレで飛躍的な成長を見せつけられて、私は感動しました。 レース後に感想を聞くと、彼自身もいい掴みができてたみたいだったので、この良いイメージが今後のレースで活かされるといいな!2年生でこれだけ漕げているから、これからの成長が楽しみです。
お疲れ様でした!

M4x
昨年のインカレでの悔しい経験をした湯本と髙松が乗っているということで、共に落ち込んだ仲間として「勝って欲しい」そんな思いで見守っていました。
タイムトライアル・予選では、見てて非常に興奮しましました。個々の持つパワーと本嶋が作り出すリズムがうまく艇に伝わっており、4人それぞれの役割とチームワークが思う存分発揮されているように感じました。ttでは、先頭集団に引き離されず、昨年置いていかれた慶應に抜くのでは無いかと思うぐらい、残り500mの追い上げは興奮し、「いけー!!」と口に出してしまいました。(伴走車の中だったので小さめに…) 入賞も十分可能性のあるレースだったため、来年は見せてくれるでしょう!
[インカレで同期が賞状を持っている姿を見せてくれ!]
4人ともテストで忙しい中、本当にお疲れ様でした!

W2x
インカレで最後のレースとなるれなほんと高レート維持を得意とするもえちゃんという器用な2人ということで、レース展開を楽しみにしてました。
一本目のレースからttとはいえ、ぶっちぎりで一着でゴールした時はカッケェー!!と言っちゃましたよ。あんな高レートみると、他のクルーがゆっくり漕いでいるように見えるんだもん。予選•敗者復活と準決勝までもう一歩という惜しい順位だったものの、全てのレースにおいて最後までレートを上げて粘り強く漕ぐ姿に感動しました!finalC終わりの2人の表情が対称的でとても印象に残っています。
(れなほん:やりきった感の満点の笑顔   もえちゃん:悔しさの涙)
2人ともお疲れ様でした!

それそれのクルーが、思う存分力を出し尽くした姿は、見ててかっこよかったです。


最後に、ご指導いただいたコーチ•監督 様々な面から支援していただいたOBOGの皆さん•先生方 共に頑張ってきた先輩・同期・後輩の皆さん本当にありがとうございました。

高校の時、部活をきつくて途中で辞めてしまった経験から大学では最後まで続けるんだと思って入部したボート部でしたが、なんとか皆さんのおかげで最後まで続けることができました。一部、先輩の中では1番最初に辞めそうと思われてたらしいですが、ごめんなさい、最後まで残りましたyo!(正直辞めそうな時期もあったけど)

2.3年はコロナ禍で戸田での部活がほとんど出来なかったけど、4年生になってからは合宿・遠征もでき、また、国体予選では地元でも漕ぐことができたので、大変楽しかったです。国体出場は出来なかったものの、広島SELECTロースーを着させてもらえ、練習してきた成果に形が残せたことに満足しています。

 

これからは、OBという立場として海洋大を精一杯応援していきます!!ポテンシャルの高い後輩たちばかりなので、レースの結果を聞くのが楽しみです!来年のインカレは、都内勤務の予定のなので応援行くぞ!

そして、同期として湯本がさらにどう進化していくのかも楽しみです!


改めまして、4年間本当にありがとうございました!

 

インカレ最終日に撮った、漕手4年の集合写真を貼り付けておきます!(山内君もいてほしかった~~!!)

 

 

いつのことだか

思い出してごーらん あんなことー こんなことー あーったーでしょー

こんにちは、4年の山﨑です。この度のインカレを以て引退いたしました。お疲れ様でした。
入部した時はたくさんいた同期も随分と減ってしまった中、最後まで漕ぎきれてよかったなぁって思います。入部した時の目標が「最後までやり遂げたい」だった気がするので、達成できました。4年間いろいろあったはずなんですけど、あんまり覚えてないです。そんな4年間を一緒に頑張ってきた同期たちに一言。

湯本君は居残りになったみたいですが、来年はまたさらに良い漕ぎを見せてくれることでしょう。
堀君は漕げない代わりにサポートよく頑張ってくれました。
山内君は忙しい中かげでいろいろ駆け回ってくれてありがとう。
内田は…結局来ませんでしたね。

 

インカレはC決勝で6着というと18位?賞状にもかすりませんが、去年のTT落ちから考えると大躍進かと思います。(去年は全日本と兼ねて行われたこともあり、イレギュラーでしたが)いいところまで連れて行ってくれたもえちゃん、ありがとう。以下簡潔に振り返りです。

・TT
順風、曇り、コンディションは良好。第二第三Qはタイム落ちつつも36~37と高いレートを維持してゴール。全体では10着と自分たちが思っていたよりも良く、希望を見出す。クルーで服装を統一しないといけないにもかかわらず私が帽子を間違えて違うやつを被ってしまったので注意される。ごめんなさい。

・予選
発艇2分前に間に合わなさそうで、急ぐあまり航行ルール違反をしてイエローカード食らう。1着との実力差を痛感するも、漕ぎを改善し前日よりも良いタイムが出る。

・敗者復活
予選の反省を生かし発艇15分前にはスタートにつけられるくらいに余裕を以て出る。余裕持ちすぎた。逆風と疲労で思うように体が動かず、次に進めず。ストロークがなんかずっとカウントしてて怖かった。

・決勝C
敗復で終わりだと思ってたらもう一本漕がされてビビる。レース4本目で体が疲れてはいたものの、それでも他のクルーも条件は同じはずが、だんだん離されていき、粘り切れず。

どのレースもレートこそ高く維持できたものの、一本一本の力強さみたいなのが足りなかったです。足りないものが何なのかわかった所で、次以降につなげていってください。

現地まで足を運んでいただいた方も、中継を見てくださっていた方も、応援ありがとうございました。

今度からは私も応援する側です。みんな頑張ってね

 

それでは。

オウムアムアはなんとやら

こんばんは

4年の湯本です。

 

まず一つご報告ですが、来年から海洋大の大学院に進学します。それと院進してもボートを続けようと思っています。5年目の意地、高校時代も入れたら8年目になります。頑張ります。

 

インカレについての振り返り

正直3番はもう他のシートに比べたらすごく楽なシートでした。ストロークはハイレートを落とさずに死に物狂いでリズムを(操舵もしながら!)作っていかなくてはならないし、バウはクルーのコールの役目を担いレース中もクルーの意思を統一させレースメイクをする必要があります。3番に関していえば、ストロークに合わせて漕ぐだけなのです。7日のチャレンジトライアルもスタートは全くと言っていいほど平常心でした。とにかくストロークに合わせればいいやという気持ちで入っていきました。500mの橋が過ぎたあたりでもまだ他の艇と並んでいて、かなり興奮してました。興奮してたので第一声がレート余裕だなになってしまいました。変な意味で受け取られていなくて良かったです。セーフ。本当に楽しいレースでした。ただ欲を言えばやはりあの団子状態の中でしっかり勝ち切れるそんなクルーでありたいと切に思いました。

 

8日の予選はいろいろと慌ただしかったです。なんというか海洋大らしいというか。けど全員が輝いてました。2限のテストを爆速で終わらし予選レースに間に合わせた本嶋、戦況を把握し要所で的確なコールをする髙松、昨日のレースより確実にコールのレベルが上がって自信に満ち溢れていた板倉。明大と東経はすごく速かったです。ただ、レースの醍醐味というものを存分に味わえました。レース後、船上で食べたバナナやグレープフルーツジュースは本当に美味しかったです。もしお花見するならエイトでも浮かべて船上でお花見しましょ。

準決勝には進めませんでしたが、それでも得られたものが大きな大会でした。来年こそはもっともっと上を目指していけるよう、勝ちに行くクルーを作っていきたいです。今回の大会でそれは実現できるとみんなが思えたんじゃないかなと思います。

最後にインカレクルーのためにビデオ撮りや、食事作り、レースでの手厚いサポートをしてくれたサポートメンバーのみんなには本当に感謝しています。ありがとうございます。

また、中上コーチの指導があり、クルーを組み始めて1ヶ月でここまで戦えるクルーになりました。いつも前向きで暖かな言葉で私たちを導いてくださりました。本当にありがとうございました。

 

あと、インカレ出場の足切りタイムを突破するために何度も2000ttをやり、挑戦をした部員のみんなを素直に尊敬しています。タイムを切れなかった人もいるとは思うけど、それでもみんなかっこよかったです。

思い返すとこの一年はいろいろありました。初めて関西選手権で遠征に行かせてもらいましたし、ぼろ負けだったけど国体都予選にも出場できました。また、何より日本代表最終選考レースSBS本戦にお手伝いとしていき、国内トップレベルの漕ぎを間近で見ることができました。レースを目の当たりにして率直に自分もここで漕ぎたいなと思いました。というわけで今の自分の目標は、全日本決勝に進み全日本バウプレートをゲットする。国体東京都代表になってTOKYO SELECTロースーをゲットする。そして、SBS本戦に出場するです。ちなみに、細かいことは省きますが、SBS本戦に出場するためにはSBS予選で上位24番に入る必要があり、さらに、そのSBS予選に出場するために、来年がどうなのか分かりませんが今年は12月と2月のエルゴ2000mTTでどちらかの体重別%IDTが92%以上の記録が必要となります。参考までに80.0kgだと6:22.7以下、75.0kgだと6:27.7以下、73.5kgだと6:29.2以下が体重別%IDT92%となります。まだまだ及びませんがこの記録を目指しこれから頑張っていきたいと思います。ちなみにU23カテゴリーだと体重別%IDTが91%以上でSBS予選に出場でき、誰とは言いませんが67kgだと6:39.9以下で91%超えるらしいですよ。

ほんとに最後に4年生は4年間お疲れさまでした。十数人いた同期も今では僕を含めて5人だけ(優しいから内田も入れてるよん♪)になってしまいました。引退しても忘れないでね。

以上です。

やっぱり艇庫の居心地いいな!!

こんにちは 4年の堀です。

朝、寒!と思い目が覚めました……もう夏も終わりですね。(昨日艇庫から花火の音が聞こえたら見渡したけど、どこの花火だったんだ!全く見えなかった! 最後の夏感じたかった!)                   ブログが久しぶりになってしまったということで、今年の夏 7月・8月の振り返りを書こうかなと思います。

7月1~3日 関西選手権では、この学年になって初のシングル2000mレースとなりました。            レースの前の私は、6月に1000mレースを1日に3本経験したり、荒波の中でのレース経験もしてたのもあり、自信たっぷりで挑めました。(少々穴が空いた艇を貸して頂いた時は、焦りましたが……)     実際レースが始まった時は良いスタートダッシュが切れて、良い滑り出しでした。レース中盤から2位争いでずっと競っており、少々私の艇の方が出ていたのですが、残り250mで抜かれてしまい、3着ゴール。レートもバリバリに上げて勝負していたのですが、力及ばずでした。 2レース目の敗者復活レースでは、前半1.2位争いで漕げていたものの、途中で自分のレーンが分からなくなるというパニックを起こしてしまい、大幅にロスをしてしまい3位着で予選敗退。 勝てそうなレースだったからこそ最大限の力を出せず負けてしまったことがとても悔しかった。同じシングルで出場していた板倉と一緒に2日目のレースにでれなかったこともまた悔しかった……   帰り、夜の大阪駅を見ながら次ぎのレースで勝ってやるんだと強く思ったのです。

7月16.17 国体予選 中国ブロック大会 広島県代表選手として挑んだ大会であったため、ワクワクしつつ少し緊張しつつ、また関西選手権後からひどくなってきた腰痛の心配もしつつの気持ちで挑んだ大会でした。前日練習では痛みからあまり漕げなかったのですが、当日、発艇場所についた時は、インカレ4位や 全日本7位など名だたる強者と今からレースするんだと思うとアドレナリンバリバリで興奮してました。結果5位とぼろ負け。最初の200m・300mぐらいでみんな消えました。 正直、シングルスカルで参加したレースで、これまでレベルの高いレースを味わったことがなかったので途中から焦りが止まらない、止まらない…… 残り500m切ったところから腰痛が出てきて漕げない、漕げない…… レース後は、腰痛がひどすぎて当分の間立てませんでした。 インカレ前にレベルの大会レースで漕げたことは良い経験が出来たと思っていたのですが、万全な状態で挑めなかったことに情けなく感じました。しかし、悪いことだけじゃなくて、地元の大会だったからこそ、地元の大学のボート部と交流ができ、自身のボートの輪が広がったことは嬉しかったですね。

大会終了後、痛みが悪化したため病院で検査したところヘルニアの初期段階と診断され、リハビリで病院に通う日々となりました。

8月は実習で忙しくなり、その上6月ごろから研究室と上手くいかない状態が続いていたことでストレスが爆発し適応障害を発症…… 心も体もボロボロになった私は数週間の間お休みをしてました。いやあ~しんどかった!! 今は腰痛もよくなり、9月から別の研究室に移動となったことで心機一転、頑張ろうという気持ちが復活しました。残り半年で新しく別の研究課題に挑むのはなかなか大変そうですが。

先週から部活にも復帰しました。やっぱり艇庫は居心地がいいね!みんなでご飯作って、たわいのない会話して、みんなで一緒に勝ちに向けて頑張る。自分の居場所がある、目標に向かって頑張れる仲間がいるというのは素敵だなと改めて感じた8月となりました。 残念ながら、腰の怪我によりインカレには出場できませんが(もう、悔しいことばっかじゃん!)、できる限りのトレーニングは続けていき、引退まで、部に貢献できることを邁進していきたいと思います。

以上、色々あった夏となりました。あ、まだ花火してないや。今度、艇庫に花火買ってきて夏が終わる前に花火したいぜ!

 

 

 

 

 

 

クォード乗ってます

こんにちは

4年の湯本です。

 

気が付いたら8月も中盤に差し掛かっていて、インカレも1ヶ月を切っています。僕はなしクォードで出場する予定です。練習はクルーとしての進め方がつかめそうでまだつかめないようなまだまだ組み立ての段階です。けど毎日ちょっとずつ何かが変わっていくような感覚もあり、結構インカレが楽しみとなっています。

 

さて、6,7月はレースがたくさんありました。たくさんレースに出ましたが過ぎればまだまだやりたかったなーという思いです。

 

関西選手権

4年生としても初めての遠征だったと思います。何かと大変でしたが、マネージャーやOBさん方のお力を借りて、無事に終えることができました。関西選手権での反省は来年に活かせられるようにしていかなきゃいけませんね。レースのほうは、好不調の波の一番下がレース当日に来てしまった感じがして、まだまだできるのになーと、いつも通りに行けたならメダル圏内だったかもなーとなかなか悔しいレースでした。ただそのレースで出たものがその時の僕らの実力ではあると思うのでまだまだ頑張らなきゃいけないです。

 

東日本選手権

関西選手権と同じく湯本本嶋ダブル。予選ではスタートから立教大に離されました。漕ぎ自体はあまり悪くない印象でしたが、500m過ぎたあたりから不規則な波でふわふわした漕ぎになってしまいました。約30秒近く離されてゴールしました。他の上位チームにも20秒ほど離れていました。決勝ではまず日体大には負けないこと。他のチームには何が何でもくらいついて1秒でもタイムを縮めることを目標にしました。

結果としては目標を達成できたと思いますが、スタートが死ぬほど遅くなっていました。スタート500mの頑張りが今後の課題だと思いました。

 

最初にも書きましたが、今年のインカレはなしクォででます。3年連続のなしクォです。特に根拠はないですが、決勝まで行けそうな気がしないでも準決勝まではいけそうな気がするーような。いや行きましょう。決勝Aに。

 

決勝に行きまっしょい。

 

p.s.

安藤様より、野菜、果物の差し入れをいただきました。ありがとうございます!

暑い夏を乗り切れるよう頑張ります!

 

 

Home, sweet home

こんにちは 4年の山﨑です。

梅雨が明けたと思えばまたじとじとびっしょり雨模様。と思えば陽射し眩しく汗が出る…ニュースで梅雨がどうたらいっているのは速報値であって、例年統計値をもとに確定するのは9月ごろらしいです。今年の梅雨明けはいつじゃろな。

さて、今週 7/19 より合宿再開いたしました。夏休みの間1か月です。今週末の東日本選手権に向けて、またインカレに向けて随分と練習がしやすくなりました。我々4年生以外は初めてのことですから、しばらくは不都合もでてくるやもしれません。必ずしも今まで通りに戻そうとする必要もなく、下級生たちでやりやすいようにルールを作ったりしなかったりしたらいいんじゃないでしょうか。現在は2~4年生のみですが、近いうちに1年生も含めて行えると思います。人が増えて艇庫が喜んでますよ。

関西選手権を経て戸田ホームへの愛着が増したところで、合宿再開できて親密度マックスです。とか言ってる割に、来週には朝しんどい~とか言うてると思います。
それでは、また次回。

追伸 夏目ちゃんへ 
魚卵は卵にギリ含むけど、スーパーで卵フェアって出てたら、鶏卵かなって思います。

広島選抜勝ち取ったぞー!

こんばんは 4年堀です。

ロースの跡がよりくっきりになり、肩の皮の脱皮が止まりません。

暑すぎて乗艇前に頭から水を被って出るのですが一瞬で乾くほどの猛暑なので、ほんまにどうにかしてほしい限り。今日、小部屋で昼寝してた際にエアコンの効きが悪く起きた時には汗だくだったので、もっと早くエアコンの掃除と室外機の草むしりしとくべきだったと後悔しております。

さて連日大会続きでありますが、私の場合、今週の関西選手権を含めれば4周連続となります。そして、4年生になってようやく公式レースでシングルスカルに出場しました!なんやかんや今まで複数人で出ることが多かったので、自分の本当の実力で戦えることにワクワクして挑めました。なので、シングルスカルで出場した、国体広島予選と東日本夏季の感想について書こうと思います。

国体広島予選では、普段と全く違うコースで漕げたことが何よりも良い経験となりました。広島予選では、福山にある芦田川という場所で行われ、河口付近だったので風・波と共に常に強く、漕ぐと水が入ってくるほどの高波でした。戸田でしか漕いだことない私にとってかなりきついレースとなりました。地元のボートクラブの方とお話した際に、この環境が通常運転であると聞いて驚きました…… 正直レース中は、バランスとることが精一杯で予選は通過したものの、腹切りはするし、自分の実力を思う存分出せないまま、1レース目が終わりました。決勝も最初の500mは上手くバランスとれず3位だったのですが、残り500m過ぎた瞬間、急にバランスがとれるようになり全力の出せるゾーンに入れたためなんとか1位で広島選抜を勝ち取りました。かなり危ういレースだったな。 どんな環境でも直ぐに適応でき、自分の実力を最大限に出せる選手こそが本当に強い選手だなという風に実感しました。また、環境に応じてリギングの数値を変更できるように、幅広い数値で漕いでおくことも必要であるなと気づかされました。次の国体予選中国ブロックも福山の芦田川で行われるので、次こそ1本目から全力で漕いで国体出場を勝ち取りたいと思います!(2.3年生の時も出場したかったな……)

東日本夏季競漕大会は、自分の体力の無さを強く実感したレースとなりました。レース前にb1 24km漕いだとは言え、1本目のレース後の疲労感が凄く、準決勝に進めましたが、2本目では最初の200m辺りで置いていかれかなりむなしいレースとなりました。3本目のレースは、500m付近まで併走していたものの、他の選手が出すスパートのペースについて行けず、6着で終わりました。とは言え、私はこの漕ぎきった3本のレースに対して自分に褒めても良いなという部分がいくつかあります。1点目、置いて行かれても心が折れず一位の選手に追いつこうという気持ちがゴールするまであったこと。なので、2本目・3本目のレースは6着でしたが、ある体力だけ全部出せたので悔いの無いレースでした。(3本目の500m過ぎた後の記憶はほぼ無いですね。)2点目は、最後しんどい時でも大きくフォームが崩れなかったこと。この二点が褒める部分であり大きな成長かなという風に思います。あとは、体力増強だ……!!

あと、シングルでレースに出るとゴール付近で聞こえる応援の声がめちゃくちゃ力になりました。自分との戦いだからそれに声援が加わるとより頑張れちゃうんですよね。

今週末にある関西選手権では、私にとって初のシングル2000mなので声援沢山下さい!聞こえたらすげーパワー出るぞ!!

引き続き東京海洋大学ボート部の応援よろしくおねがいします!

おやすみ!

 

 

うみはひろいな しおからいな

こんにちは。4年の山﨑です。梅雨で毎日じめっと暑くて過ごしにくいですね。
ブログ書こうと思って途中まで書いて下書き保存するも結局完成させずにお蔵入り…を繰り返しています。今月は書きます。出さない神文より出すゴミブログってね。

先日の理工系では、なんとシングル初出場でした。ひとりってきつい。
横風が強く、スタートにつけてからもずっと流されかけてたのを必死にチャボして向きを直していたのに、呼ばれてキャッチの姿勢を取った瞬間にどんぶらこ。あっちゅうまに45°斜めってそのままスタートしました。流されるのがわかっているなら、先に傾けておくのも手だそうです。次回も横風が強ければそうします。

それと、お蔵入りさせてしまった先月の全日本選手権について書いた分です。

全日本選手権は例年だと戸田ボートコースでの開催ですが、今回初めての海の森競技場での開催です。我々遠征は初めてでどうにも勝手がわからずまごまごしてしまいました。大変さが身に染みたので、次回以降は例年通り戸田でやってもらいたいです。しかし近いうちにインカレも海の森で開催されるようになるという噂もあり、遠征が毎度のことになる可能性もあるやもしれません。出場クルー全部が遠征ならある意味全員アウェーで平等かもしれないですね。海の森は車やバスでしか行けないんですよね。何やら歩道を整備しているみたいなのでいずれは徒歩や自転車も来れるようになるのでしょう。交通費ケチりがち&都内絶対運転したくないマンなので、なるはやでお願いしたいです。
1年時に初めて海の森競技場に入ったときは建物きれい~屋根なし観客席とか頭悪~。風つよ~とかでしたが、それは相変わらずでした。あの時は気にならなかったけど、今みたらもっと気になることが多かったです。

元気に回る風力発電!
びっしりと生えたフジツボ!
コース沿いの道に散らばる貝殻の破片!
水中に漂う大小さまざまなミズクラゲたち!
水を被った艇や体にまとわりつく塩!

海です。まごうことなき海水です。沈したら刺されそうだなって思いました。見る限りはミズクラゲしかいなかったですが、毒性の強いやつが紛れ込んだりしたら怖いですね。

遠征の大変さってものがよくわかりました。来月に関西選手権に田川と女子ダブルで出場予定ですが、借艇なのでまだ気は楽ってもんです。ワクワクドキドキ遠足気分です。
その前に今週末は東日本夏季競漕大会に田川とダブルで出場予定です。がんばりまっす。

国体と理工系のこと

こんにちは。主将の湯本です。

全日本が終わってから2つ1000mレースがありました。(あと、体重も4,5kgほど増えました。)

国体東京都予選と理工系レガッタです。

国体のほうは海洋大以外全員実業団という。あれ?他の大学の人は誰も出ないんですか?
こう言っちゃなんですけど、僕はこんな面々とレースできるのはなかなか無いだろなーと思い自分がどのくらい行けるんだろうという気持ちも込みでエントリーしました。

結果は最下位です。スタートから全員視界から消えました。500m付近でほんの少し4レーンの艇尾が見えたくらいでしたし、900m付近で一着の号砲が聞こえてうわーまじかよーと思いながら残りを漕ぎ切りました。

いい意味でトップレベルとの実力差が把握できたのでとても良かったと思います。

これからの練習でここいらのレベルまで行けるような練習をするという目標ができました。

あとやっぱり国体ロースー欲しい欲がふつふつと芽生えているのでした。

その次の日が理工系で決勝は最後頑張ってスパートかけたんですが(グリップが喉元まで来るぐらい体を後傾させました。それは誇張です。)最後は差し切れずに2着でした。残念。

今はまた3年の本嶋くんとダブルで漕いでいます。僕はバウです。なかなか艇速は出ないですけどシングルとは違った面白さがあります。今はとにかくフィニッシュでもキャッチでも重心(頭とかも?)を上下させないような安定した漕ぎを心がけています。あと、フィニッシュの時に手首を曲げてしまう癖がどうしても抜けないのです。やはり疲れてきてうまく下半身との連動がなくなり腕だけで引いてくると力出さなくちゃと思い引ききってしまい手首が曲がってきます。まだまだですね。

いやまあいろいろ大事ですけどなんだかんだで体幹が一番大事ですね。いきなりなんだだけど。体幹大事ですね。

洗濯物がよく乾くのよ

みなさんこんばんは  4年エネルギーの堀です。

ここ最近、(特に今日!)急に暑くなりましたが、お元気でお過ごしでしょうか!                     

本日は、30℃近くまで上昇したみたいで、午後練のC2トレーニングは扇風機あっても汗が止まらず倒れそうでした……   暑いのは得意な方なのですが、さすがに急な気温上昇には耐えられません。

まだ5月とは言え、明日も30℃越えるみたいなので本格的に熱中症対策を万全に行っていきます!!                    (冷房のかかった場所でエルゴ・C2ができたらどれだけ最高なのだろう~~~ 舐めてると怒られそう…)

 

さて、今日・明日の二日間で全日本マスターズレガッタが開催中です。                  ありがたいことに、マスターズに出場されている数名のOBさんから、差し入れを頂きました。      本当にありがとうございます!      

その際に、OBさんと少しだけお話する機会がありましたが、皆さん本当にお元気!!!           

海洋大のOBさんだけでなく、今日レースに参加されていたおじ様方みんな本当にお元気だなと感じました。レース中の力強い漕ぎ・会場に響き渡る笑い声! 様々な年代の方々がいるものの、若者以上に元気に溢れているのではないかと感じるほどの活気がありました。

そして、なによりも皆さん、凄く楽しそう!

 

10代20代の私たち、負けてられんぞ!! 

 

明日も猛暑になりそうなので、参加されるOB・OGの方々、体調にはくれぐれもお気をつけて頑張ってください。ファイトー!!!!

私たちも明日の朝練 エルゴ1時間頑張ります。

 

それではおやすみなさい!